ご利用事例

2022.09.02 / 最終更新日:2022.09.05

【ご利用事例】新車が受注が少なくなり資金ショートしてしまった製造業(自動車の二次架装)のお客さま

いつもピーエムジーブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

PMG株式会社第一営業部2課の藤川です。

 

 

千葉で自動車の二次架装をメインにしているお客様で、過去に数回、弊社で売掛債権早期資金化サービスをご利用して頂いているお客様です。

今回のご利用経緯は自動車の受注が減り、資金ショートしてしまったのでご利用になりました。

商流につきましてはまずメーカーから新車を仕入れて車やトラックの二次架装をし様々な所に卸している。

今自動車業界で問題視されているのはコロナ禍の影響によって生じた「納期の遅れ」です。

納期が伸びた一番の理由は、部品の供給が滞っていることだと思います。

頻繁に報道される半導体に加えて、ワイヤーハーネスなども幅広く不足しています。

その結果、各メーカーともに減産や生産調整を強いられ、工場の操業停止も発生しています。

従来通り順調に生産しているメーカーはないと社長はおっしゃっていました。

部品の供給や高騰があるが事情はさまざまだと思います。

感染の拡大によって生産が安定しない一方で、地域によってはコロナ禍が終息に向かって経済活動が活発化してきて、

半導体などの供給が不安定なのに、需要が増えて供給状況がさらに悪化した事情もあると言っていました。

 

高騰により販管費や人件費は上がる一方で利益が出ずに赤字になり、

人件費を削り従業員が仕事へのモチベーションが落ち辞めていく人もいたとおっしゃっていました。

社長様は従業員を1番に考え、守りたいという強い意志をもっている方が多いとおっしゃっていました。

資金面に関しては社長は一人で考え、悩んでいて孤独だとおっしゃっていたので弊社は資金面・仕事面全て解決できます。

弊社は総合金融でファクタリングをメイン事業ですが中長期のサポートもしファクタリングを卒業するまで弊社はサポートします。

現在我々唯一無ニの総合金融サービスを目指してやっていまして、一つでも多くの企業を助けたいと思っております。

資金調達以外にも仕事面のサポートもしておりますので、何かあった時の保険として覚えていただけたらと思っています。

是非、資金面でご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。

宜しくお願い致します。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。