ご利用事例

2022.04.01 / 最終更新日:2022.03.29

【ご利用事例】外国人の入国再開に伴う日本語学校の資金調達

日本政府は新型コロナウイルス対策として、

2月末まで外国人の新規入国を原則停止していましたが、

3月より順次入国が再開しました。

 

今回は、外国人の新規入国再開に伴って弊社をご利用いただいた
日本語学校のお客様のケースをご紹介させていただきます。

 

日本は技能実習生など様々な形で海外から外国人材を受け入れており、

彼らの多くは同時に日本語学校に通いながら日本語を学んでいました。

しかし、新型コロナウイルス対策として外国人の新規入国が停止してしまったために、

日本語学校では生徒が大幅に減少し、学校の経営は大きな打撃を受けていたそうです。

しかし、2月中旬頃から、政府が新型コロナウイルス対策の水際措置の緩和を

検討するようになったことで、入国する外国人材を生徒として迎えるために、

日本語学校の経営者様から弊社に問合せをいただきました。

 

その日本語学校では、生徒数の減少で売上が減っていたために、

今まで雇っていた講師をできる限り減らすことで人件費を削減していたようです。

 

しかし、今回の外国人の入国再開に向けて、再度人材を集め、

広告を打ちたいと考えたようですが、かなり会社の資金繰りが厳しく、

銀行などからの追加融資もすぐには望めない状況でした。

 

その時に、事業を行う上での手元資金を手に入れるために、

弊社にご相談をいただいたそうです。

 

弊社では、ご相談をいただいてグループ会社を紹介し、

売掛債権早期資金化サービス以外の資金調達のご協力をさせていただくことが出来きました。

 

 

その日本語学校では人材の確保を再開し、

再び新たな日本語学校の生徒さんを迎えることができたそうです。

 

今回の事案からわかるように、コロナ禍での状況の変化は著しく早く、

経営を取り巻く環境はあっという間に変化していきます。

 

弊社では、コロナ禍でチャンスを掴もうとする会社様に対して、

さまざまな資金調達のお手伝いもさせて頂きます。

 

どのようなご要望にも丁寧に対応しておりますので、

経営上のお悩みなどがございましたら是非弊社のスタッフにご相談ください。

 

反響集客課 山下