2021年02月12日

アフターコロナでも強く生きていかなくてはならない

ピーエムジー株式会社第二営業部の赤津です。

 

2021年も始まりもう2ヶ月目ですね。

 

東京オリンピックも未だやるかやらないのか分からず、

コロナウィルスの勢いも先行きが不安な状況ですがやっとワクチンなども開発が進み、

少しずつですが光が見えてきたのかなと思っています。

 

ですが、世の中ではアフターコロナなる言葉が生まれるほど

コロナの影響は収束後も経済に及ぼす影響は大きいとされています。

ある企業はコロナ前のように水準が回復していることもあれば、

製紙業やアパレル、不動産などは影響が大きく現在も少し不安な業界状況になっていますね。

 

実際にテレワークになった方や時短営業などを実施している企業も多く

働き方そのものが見直されようとしています。

 

何かを変えようとするときは必ずと言っていいほど資金が必要になります。

 

 

しかし、影響を大きく受けた企業は公的金融機関からの融資含む資金調達を断られていたり、

貸し渋りなどが懸念されている状況に悩んでいる経営者の方が多いと存じます。

そんな時に一つの選択肢になるのが弊社のサービスである売掛債権の早期資金化であると考えます。

 

制度融資を受けた企業の中には返済がもう時期始まる企業もあります。

とある新聞では融資を受けた半数の企業が返済時期が迫っているとのニュースも目にしました。

 

まだ本業が元の水準に戻ってこない場合、それに返済額が乗ってきて、

また税金も猶予期間が終わるとなると中々資金繰りに関する悩みも絶えないと

日々社長さんからの声が聞こえてきます。

 

税金は赤字であれば、法人税や事業税はかかりませんが、

赤字であってもかかってくるのが消費税。

猶予してもらっている企業もかなり数があると聞きますが、いつかは払わないといけない時期が来るのです。

 

なのでキャッシュフローの改善は必須です。

 

実際に今年に入ってから弊社へのお問い合わせの件数も増えております。

 

売掛債権の早期資金化は会社同士の正式な売買契約であることから借り入れにならず、

売掛先の与信情報などが審査基準になるため、自分の会社は金融機関から借入できないからと言って

諦める必要は全くありません。

弊社は中小企業の支えとなるべく、様々な資金付けのサポートを目指しており

日々精一杯お客さまのことを考え務めています。

 

親身になり、サポートさせていただきますので

ぜひ一度小さなことでも何なりとご相談ください。

 

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