2019年02月15日

ご注意ください!悪質なファクタリング業者の実例

ピーエムジー株式会社営業二課の山下でございます。いつもご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

 

現在、全国的にインフルエンザが猛威を振るっている状況のため、お出かけの際にはウイルス対策を、おうちにいるときにも乾燥や寒さ対策などに十分にお気をつけ下さい。

 

さて、二課は去年の6月から、資金調達プロをメインとしてお客様をサポートさせて頂いております。

 

今日は、ここ半年の間にお客様から伺った、悪質な業者のお話をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。(なお、ご紹介する悪質な業者は資金調達プロの加盟店ではございません。)

 

まず1件目です。

 

本来、入金されるはずの売掛代金が期日に支払われず、支払い予定が迫る中で慌てたA様は、以前届いていたダイレクトメールを思い出し、急いで申し込みを行いました。

 

ダイレクトメールの業者から提示された買取金額は想像していたよりも良く、安心していたところ、契約を締結したいので来店してくださいと業者担当者から伝えられました。

 

しかし、A様の会社は地方、業者は首都圏。業者の店舗まで向かうにはかなり距離がありました。距離があっても本来なら業者のほうから出向いてくれるらしいのですが、今回は急なことなので難しいといわれてしまい、A様から足を運ぶことになったわけです。

 

時間の余裕がなかったA様は、飛行機を使って業者店舗まで向かいました。来店後、いよいよ契約という段階で、業者の担当者から「提示させていただいていた金額は上司に却下されてしまったので、こちらの金額で…」と、当初よりかなり低い金額を提示されました。

 

しかし、すでに業者までの飛行機代も発生している上に、支払いまで時間がなく、納得できない状況の中、A様はしぶしぶ契約するしかなかったようです。

 

2件目は、すでに数社に申し込みを行ったけれど断られてしまい、インターネットで申し込みを続けた結果、一社からやっとよい返事がもらえたB様のお話です。

 

その一社から提示された買取金額はB様の希望に叶うものだったため、急いで業者店舗に足を運ぶことにしたようです。

 

しかし、土壇場になってやはり実行することは難しい、その代わりカード枠を資金化できる業者を紹介するので、そこで資金を調達してみてはどうかと提案されました。

 

資金を調達することに急いでいたB様は、結局カード枠を資金化する方法を利用したようですが、紹介料まで請求され十分な資金を調達するに至らなかったそうです。

 

最後に、資金調達のために業者に申し込みを行うと、よい買取金額を提示された上に、わざわざ出向いてくれるとのことだったので、喜んで業者の担当者に来てもらうことにしたというC様のお話です。

 

C様の会社を訪問した業者の担当者は、「次回は最初に提案した金額で実行するので、今回は資金調達後の実績を確認させてほしい」と、当初とは違う納得できない金額で提示してきました。

 

C様は、その金額なら契約はできないと断ったそうですが、契約するまで帰らない雰囲気の中、長時間、居座り続けられてしまったようです。

 

それでもC様は意志が硬く、契約せずにことを終えることができたようですが、「気弱な人だと雰囲気に流されて契約してしまうのではないかな…。」と、おっしゃっていました。

 

しかも、この業者の担当者、最初から納得できない買取金額での契約書を持参していたそうなので、最初からよい金額で契約する気はなかったようです。

 

悪質な業者をあらかじめ見破ることは容易ではありませんが、資金調達を行うまでの時間と選択肢がある程度あれば、引っかかるリスクを抑えることはできます。

 

特に、選択は2~3社で相見積もりを取得したほうが、間違いなく良い数字を提示してもらいやすくなるはずです。

 

当社も他社に負けない良い数字をお伝えさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

 

これからもピーエムジー株式会社をどうぞ宜しくお願いいたします!

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