心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!!
いつもご愛読下さり誠に有難うございます。 さて、先日私は代表の佐藤と総務の対馬の3人で元国税庁の現在税理士さんの開催しているセミナーに参加してまいりました。 内容は、税務不安の解消 ・ 事業承継 ・ 相続 というものでした。 メインは税務不安の解消の部分だったのですが 今回なぜそのようなセミナーを受講することになったのか?そしてなぜファクタリングとは関係のない内容のセミナーだったのか? その経緯をお話したいと思います。 私は仕事をしていく日々の中で、資金調達のご相談にお越しくださったお客様との“出会い”を大切にしたい! お悩みを早期解消して頂き、心から笑顔で本業に集中していただきたい! そして、良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! いつもそう念じて、お客様とお付き合いをさせていただいております。 弊社では、不足している資金の調達をファクタリングサービスをご利用いただき解消して頂く事がメインのサービスではあります。 しかし、それだけの関係性で お客様に心から笑顔で本業に集中していただきたい!” というところまで到達して頂けているのでしょうか? そんな疑問が最近頭を過ぎるようになりました。 それは以前、あるお客様との出会いがあってから強くなっていきました。 建設業のお客様からお申込みがあり、”明後日までにどうしても払わなければならない買掛金の支払いで急遽500万円を調達したい” という 焦ったご相談でした。 現場作業はすべて完了しており、先々に売掛金の入金がある状況でしたので、翌日には弊社ファクタリングでの500万円調達は可能となりました。 弊社からの支払いも終え、社長様も安心できた事で喜んで頂けた。あとは本業に集中していただきたい! お互いに気持ちの良い契約となるはずだったのですが、 なぜか隣にいた経理の奥様だけは違いました。その表情は、笑顔ではなく むしろ不安のままの表情だったのです。 どうして? 資金のお悩みも解消されたはずなのに? そこだけが気にかかってしまいましたが、その日はそのまま帰りました。 後日経理の奥様とお話しする機会があったので 契約の日に疑問に思った事をストレートに伺うことにしたのです。 すると奥様は一言 ”こうゆうのって税理士の先生になんて話をすればいいのかわからなくて、銀行の融資も控えているし、未だにこれは何ですか?って聞かれた時に説明できずに不安なんです。” と返事が返ってきたのです。 私は、奥様に ”ファクタリングとは売掛の売買なので借り入れではなく、売買損益として計上できるものなので心配せず先生にお話しして大丈夫ですよ、ご不安であれば私から説明もできます” と伝えました。 さらに話をしていくうちに奥様から、ホッとしましたとのお言葉を返して下さり、最後は安心していただけた様子でした。 私はそんな事に気づけなかった自分に、もの凄く恥ずかしくなり、経営者様や経理様の会社にかける並々ならぬ熱い思いを全く理解できていなかったんだなと痛感しました。 資金調達をする事の以外に税務関係のご不安要素の説明やアフターフォローができていなかったのです。 そんな事ではいけない!これでは私が思っている 心から笑顔で本業に集中していただきたい!良きパートナーとして共に成長発展していきたい!! という事にはならない!とその時に深く考えさせられたわけなのです。 私はそのために何が出来るのか?...