今日のPMG

2021.04.16 / 最終更新日:2021.04.15

「まん延防止等重点措置」日本経済の今後について

ピーエムジーオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます。
ピーエムジー株式会社、第三営業部町田と申します。

 

4月に入り過ごしやすい気温になりました。

良い天気が続き、外に出掛けたくなるような日々が続いていますが、中々そのようにはいかない現状があります。

先月緊急事態宣言があけた際、危惧されていた新型コロナウイルス感染者数のリバウンドが、

まさに4月に入り起こってしまいました。

特に大阪では感染者数が1000人を超えたことに加え、変異ウイルスの広がりにも歯止めが利かなくなっています。

新たに「まん延防止等重点措置」という措置が取られ大阪を始め東京、京都、沖縄も適用されましたが

どれ程感染を抑えられるかはまだわかりません。

GWも近づく中まだまだ我慢する日々が続きそうです。

 

そのような中でも明るいニュースも出てきました。

一番大きな出来事で言えば、4月12日から全国で一般向けの新型コロナウイルスワクチン接種が開始されたことです。

まだまだ始まったばかりで配分に地域差が出ていますし、

医療現場や地方自治体の看護師不足など問題も多いですが、

このワクチンが新型コロナウイルス感染拡大を止める大きな役割を担い、

延いては経済にもプラスの影響を与えてくれるはずです。

 

また開催に関して賛否が分かれていますが、国際オリンピック委員会のコーツ調整委員長は

「大会は必ず開催され、7月23日に開幕する」と述べ、東京オリンピックの予定通りの開催を断言しました。

 

無観客や一部の競技の延期など制限もありますし、経済的な効果も薄いという見方もありますが、

母国でオリンピックが開催されるということは一生に一度あるかないかという貴重なものではないでしょうか。

 

上記のようなニュースの他にも、コロナ対応融資など、貸し出しに積極的に取り組む金融機関向けの

支援制度を日銀が16日から始めることが取り上げられていました。

 

新型コロナウイルス対応の融資を手掛ける金融機関向けの特別オペなどの利用実績に応じて

金融機関が日銀に預ける当座預金に一定の金利を上乗せする仕組みになっています。

具体的にはコロナオペで調達した資金を使い、貸し倒れリスクがある自前融資をした分に適用する

金利水準を現状の0.1%からの0.2%に引き上げることで、

メリットを高め積極的に資金繰り支援を促す効果が期待できます。

 

イギリスではワクチン接種が進み、経済成長率が急回復するとの予測も出ており、

アメリカも同様にワクチン接種の進みや現金給付を柱とした政策により、経済が上向きになっているとの意見もあります。

 

世界的に見ても徐々に回復の兆しが見えてきましたが、

日本経済が新型コロナウイルス感染拡大前の水準に戻るまでにはまだまだ時間が掛かることは間違いありません。

そのような状況でこそ弊社ピーエムジーにしかできないことがあると自負しております。

 

ピーエムジーでは金融総合サービスとして短期的な資金調達のサポートは勿論、

中長的な経営改善まで多種多様なサービスのご提案を行っており、

「雨の日こそ傘を貸す」という精神をモットーに日々営業活動を行っております。

 

もし、現状でお悩みやお困りごとがございましたら是非弊社にお声掛け下さい。

 

47都道府県どちらのお客様のもとにも即日お伺いしご対応させていただきます。

 

勿論このようなご時世なので直接お会いしなくても

ご対応は可能となっておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

ピーエムジー株式会社 第三営業部 町田