今日のPMG

2017.09.01 / 最終更新日:2020.10.16

ファクタリングを利用する経営者様の不安要素を解消

ブログをご覧いただいております皆様。初めまして。

ピーエムジー株式会社 本社営業部の藤嶋と申します。

 

9月とは言っても、まだまだ暑さ厳しい日が続いております。

お体に気を付けて、お仕事頑張ってください。

 

さて、この度、弊社ピーエムジー株式会社のことをもっと多くのお客様に安心してご利用いただけるように

始めたブログでございますが、全国の皆様にたくさんご覧いただき、大変うれしく思います。

 

本日は、どんなお客様が弊社のファクタリングサービスをご利用いただいているか

簡単ではございますが、ご紹介させていただきます。

 

神奈川県 建設業 A社 様

こちらの会社様は、大手上場企業ともお取引されていて、ファクタリングサービスなどをご利用いただくのは

初めてでございました。

決算は12期目。ここ数年で赤字経営となってしまい、税金社会保険は分納

収支のバランスが少しづつ狂いはじめてきてしまってました。

お仕事もしていて、売上もある。ただ、支払いが追い付かない。

まとまった資金が必要だが銀行融資なども条件変更しているため、追加融資は厳しく、

なにか方法を模索している最中でございました。

また、こちらの会社様は先払い(材料費や人工代)が多く、売上が入ってくるまで相応の出費が伴ってしまう状況でした。

そんな中のアクシデントでした。

当初予定していた工期が天候やトラブルなどが原因で遅れてしまい、売上も減少してしまいました。

しかし外注費やお給料、税金などの支払いは当然発生してしまいます。

 

そこで以前から耳にはしていたファクタリングサービスを利用できないかと考える。

ただいざ調べてみるとどこを選べばいいのかわからない。

そんな中、DMが来ていた弊社へお問い合わせをいただきました。

 

ここで、経営者様としては不安要素がございました。

1、取引先への債権譲渡の承諾

→→→  一般的なファクタリングは3社間ファクタリングといって、取引に関わる全者が譲渡を承諾する仕組みが主流となっています。3社間ファクタリングでは取引先に債権譲渡を承諾してもらう必要があります。
ですが、大手企業の多くは債権譲渡に難色を示す傾向が強いというのがネックとなっています。
そうした場合に有効なのが、弊社でもお客様に支持いただいている2社間ファクタリングです。こちらであれば、取引先に知られず資金ショートを避けれます。

 

2、債権譲渡登記は必ずなのか

→→→  売掛先との取引内容によっては、売掛債権を譲渡するにあたって、債権譲渡特例法に基づく債権譲渡登記を行う必要があります。しかし、弊社ではお客様によって柔軟に対応させていただいております。また、勝手に了承なしで登記をされてしまった。ご安心ください。そのようなことは弊社では一切ございません。

 

3、契約にかかる売買手数料はどのくらいなのか

→→→  業界最安値でご案内させていただいております。どこよりも安く安心・安全にご利用いただけるのが弊社のファクタリングサービスです。他社様をご利用の方は一度お問い合わせください。同業他社より1%でもお安くご案内いたしますここ最近、ファクタリングを装った闇金業者が増えております。そういった会社の多くは高い手数料のところが多いため絶対にご利用しないでください。弊社トップページでもご案内してますのでご参照ください。

 

今回のお客様は、上記のようなご不安がありましたが弊社のファクタリングサービスをご利用いただき

トラブルなく資金ショートを避けることができました。

これからもより多くのお客様にピーエムジー株式会社のファクタリングサービスをご利用いただけるように

営業一同努めていきますので、何卒宜しくお願いいたします。

藤嶋