ご利用事例

2022.03.11 / 最終更新日:2022.03.15

【PMG医療報酬サービス利用事例】介護事業のお客さま

いつもピーエムジーオフィシャルブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

株式会社PMG医療報酬サービス 渡辺栞です。

 

今回は介護事業を行っているお客様のご利用事例になります。

調達できるまでの経緯があるのでご参考までにお話しさせてください。

 

今回のお客様は他の会社さんで審査を進めており、

調達ご希望日に審査が通ったと連絡があったそうです。

ギリギリ調達が間に合うと安心していましたが、担当者から条件を伝えられた際、

最初に聞いていた手数料よりあまりにも違い、高い数字でびっくりされたそうです。

少し不信感を持ってしまったため、他にわずかな望みがあるならと

売掛債権早期資金化サービスを利用したことがある知人の方に急いで相談し、

弊社にお問い合わせいただきました。

もちろん弊社でも審査はスムーズに通りました。

ただ、お客様の調達ご希望日は本日ということで国保さんを交えての三社間契約ですと

間に合わなくなるという問題点がございました。

どうにかしてお客様のお力になればと考えた末、初回の契約はグループ会社であるピーエムジーで二社間契約をし、

次回からPMG医療報酬サービスで三社間契約するということでした。

手数料は三社間契約と比べ多少割高になってしまいますが、他社さんで提示された費用よりお安くでき、

またお客様が一番重要としていた即日着金も可能になりました。

次の契約までお時間に余裕ができるかと思うので、次回からはより専門とされるPMG医療報酬サービスに移行し

費用も抑えられる三社間契約でとご提案させていただき、無事ご調達することができました。

今回のお客様のようなイレギュラーな内容でもPMG医療報酬サービスであれば

グループ会社のピーエムジーとの連携をとりすぐ対応させていただいています。

 

いま高齢化は日本で進行している社会現象のひとつです。

 

年々、介護サービスの需要はどんどん高まってきておりますが、

その一方で介護事業側の人員不足、設備投資ができていないなどで

受け入れ体制が整えられていないという相談が数多く寄せられています。

 

その問題の中にはやはり「資金繰り」が重要になってくるのではないかと思っております。

 

何か問題が起こる前に資金繰り対策が事前にできていれば、

人や設備も増やすことができ、万全な体制がとれます。

急な資金調達も大変ですが、以前から分かっていた資金繰りを後回しにし

、改善していくのも大変難しいことです。

これは介護事業の方以外にも、切迫な状況が続いている医療事業の方たちも該当するかと思います。

資金繰りはかなりデリケートな問題ですが、そこを私たちが少しでもサポートし、

改善するきっかけが作れれば大変嬉しいです。

 

お困りなことがございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。