ご利用事例

2024.02.02 / 最終更新日:2024.02.10

【ご利用事例】運送業と飲食業を経営するお客様

平素よりご利用事例をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

ピーエムジー株式会社 営業マーケティング課の會田です。

 

年が明け、2024年に突入したとともに大きな課題とされている2024年問題が間近に迫っています。

2024年4月1日以降、働き方改革関連法のより時間外労働の上限規制適に伴い、様々な問題点が浮き彫りになりました。

勿論時間外労働の上限規制を破ると罰則が科せられます。

年960時間を超えて従業員に労働させた場合6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が、 割増賃金を支払わなかった場合も同様に

6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されると規定されています。

物流業界では、この規定適用により売り上げの減少やドライバーの減収、値上げ交渉の必要性が見込まれます。

さて、今回は弊社にいただいたお問い合わせ内容と共に、運送業様のご利用事例の紹介をさせていただきます。

 

今回弊社にお問い合わせいただいたのは運送会社と飲食店の経営をしている社長様です。

飲食店経営に力を入れており、運送会社の経営をNo.2に任せていたために運送会社の資金繰りを把握しきれず即日の資金調達を希望しているとのご内容です。

 

資金ショートの原因は、年末の入金日が後ろ倒しになり、この変更に伴い今月分の売上が未入金になってしまったことです。

即日で資金調達を希望しているとお問い合わせいただきました。

時期的にも売上は上昇傾向にあるものの、飲食店の仕入れや運送業の経費・給料等で出ていくお金が大きいことにお悩みでした。

 

しかし社長様には懸念点がありました。

以前知り合いが3社間ファクタリングを利用した際に売掛先様に通知が行き、売掛先様との取引が危うくなったと聞いたので、

ファクタリングは必ず売掛先に通知が行くものだとお考えで今回の利用を躊躇っていたそうです。

そこで、集金業務を委託する契約形態で売掛先様に通知しない契約形態でのファクタリングを提案させていただいたところ、

売掛金の前倒しが取引先にも従業員にも知られなければお願いしたいとのことで、弊社で対応をさせていただきました。

 

また2024年問題を踏まえ、人手不足とNo,2含め後継者についてもお悩みでしたので人材に関してのお話もさせていただいたところ、お喜びの声を頂きました。

 

2024年問題のみならず、引き続き人手不足や後継者問題、賃上げなど中小企業が抱える課題点は膨らむばかりではないでしょうか。

些細なことでも情報交換や相談をし、頼れる先を見つけておくのが何よりだと感じます。

弊社は売掛金早期資金化だけでなく、グループ全体にて経営のサポートをさせていただいております、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいだたきましてありがとうございます。

全国的にも寒い日が続きますのでご自愛ください。