ご利用事例

2023.12.22 / 最終更新日:2023.12.26

【ご利用事例】資材高騰!仕入れ値の高まりによる資金ショート

平素よりピーエムジー株式会社のご利用事例をご覧いただきまして誠にありがとうございます。

東京本社第二営業部の中村と申します。

今回ご紹介させて頂くご利用事例は、建築材料の卸売りを行っている岩手県のお客様です。

お申し込みいただいた経緯としては、ウッドショックやコロナ禍で受注量が減少した中で、

銀行からの借入返済金や税金・社会保険料の支払い費用負担が大きくなったことに加えて

資材高騰により仕入れ値が高まり、キャッシュフローが合わなくなってしまったことでお申し込みをいただきました。

本申し込みを頂く前に、これから冬にかけて雪の影響で受注量が減ることに不安を抱えており、口座開設によりファクタリングのスピード感や利用のしやすさを感じていただけていました。

 

建築材料の卸売りなので、月毎で売り上げに幅が出来てしまい、月々のキャッシュフロー計算も見通しが難しく

月の中で何度も資金ショートを起こしてしまっていた状態でした。

そこで毎月の資金繰りを把握し、経営の安定化をするためにヒアリングを重ねた上で資金繰り表の作成をしつつ、ファクタリングを利用していただきました。

結果的に「毎日資金繰りの事で頭がいっぱいだったが安心して本業に専念することができるようになった」という有難いお言葉を頂くことが出来ました。

 

新型コロナウイルスの影響を受けてから、未だ売り上げが戻っていないという企業が多い中、

コロナ融資の本格返済開始に加えて人件費高騰や資材高騰といった多くの課題や問題から不安を抱える中小企業は多いでしょう。

昨今、焦げ付きや入金ズレが起きた事での黒字倒産件数も増えてきています。

情報サービスで倒産事由を見ていても資金調達を銀行のみに頼っていた結果、貸しはがしを受け、倒産した企業も多く見かけます。

そんな中、弊社のメインサービスであるファクタリングサービスは、世界情勢の急激な変化により先が見えずらい世の中でも

銀行に代わるセカンドファイナンスとして知っておくだけでも経営の安心材料になり、弊社の理念の一つである「傘備万全」は置き傘としての役割を果たすために作られた言葉になります。

 

弊社ピーエムジーでは、ファクタリングサービスの他にも会社経営に関する中小企業様のお悩みを改善するサービスが揃っております。

 

営業マン一人一人が伴奏支援で向き合っていきますので

まずは、ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問合せ下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。