2018年07月09日

ピーエムジー始まって以来史上最悪のトラブル

ピーエムジースタッフブログを開始してちょうど1年が経過いたしました。

おかげさまで読者様もアクセスもお問い合わせも増えてきております。

弊社では、資金調達における課題と改善策を明確にし、メンバー全員全力で取り組んでおります。

その結果は、またこのスタッフブログでみなさまにフィードバックしていきます。
これからもお客様、読者のみなさんのお役にたてるように、精進してまいります!

さて、今日の話題は弊社ファクタリングサービスごを利用された事のあるお客様の中で起きたトラブル事例をご紹介させて頂きます。

 

今回の契約内容は、

申込み後お客様が保有する売掛債権を弊社に2社間ファクタリング契約(売掛先を交えず行う契約)で債権譲渡して頂くことになりました。

2社間での契約後は、売掛金の支払期日に弊社に代わり、お客様が集金を代行していただく流れになっています。

 

しかし、

 

集金予定日近く、お客様との連絡が取れない。。。

お客様の会社に電話しても電話に出ない。。。。

訪問するも、昼なのに会社のシャッターは閉じたまま・・・・

他にも様々な方法で連絡を試みましたが全くコンタクトは取れず・・・・・・

 

売掛先様を交えない2社間ファクタリングを強くご希望されていたお客様なのに

これでは弊社側としては、お客様が業務委託契約(集金業務)を履行できないと判断せざる負えない状況になり、3社間契約の手続きに移行してしまいます。

3社間に切り替わる際の手順は、至ってシンプルで

債権者が変わった事についての債務者(売掛先)への通知です。

こちらは、お客様から事前にお預かりした債権譲渡通知書を委任状を元に内容証明郵便にて売掛先様へ発送致します。(その際に弊社から売掛先様へ、ご請求書も発送)

通常はこれで弊社に、売掛様から直接入金が入り問題が解決します。

こんな状況は私たちも望んでいるわけではありませんが、こういうケースは仕方ない結末となります。

 

しかし、、、、

今回の事例はここからが厄介なのです。

売掛様に事情をご説明し、今後の手続きをご案内中にこんな答えが返ってきました。

 

売掛先担当者

「当社にはそんな売掛金はそもそも存在しません」

「そこの会社とのお取引きは1年前に終了しています」

 

そんなはずはありません、だって契約書も確認しましたし、先月だってお取引しているのをお客様の資料で確認していたのですから!

 

調べを進めているうちに後から、分かった事なのですが、

契約前に、お客様が弊社に提示した審査資料(契約書、入金履歴、請求書など)

はすべて以前お取引きしていた時の資料を元に作られた偽造書類だったのです。

通帳を原本提示していただいたのですが、それすらも偽造だったのには驚きを隠せません。

 

存在しない売掛債権をファクタリング会社に売る。

つまり、今回の件は詐欺だったということです。

 

 

かなり、悪質です。。。

今回のケースは刑事事件として只今対応中です。

 

実際過去にも、このような件で判例も出ております↓

判例の資料はこちらをクリックしてご覧ください←

今回の件は、これよりも悪質なので、更に重い判例がでるのではないでしょうか。

 

3月のブログで掲載しました、福岡県の詐欺案件も刑事事件として立件となりました。

過去の記事←

当時この件で担当田中は、少々人間不信に陥りましたが、そういうことではこれからのお客様の為にはならない!と気持ちを切り替え、今はお客様の為にしっかりとした知識を勉強をし、良いプランを提供できるよう日々努力しております。

 

お互いに信用をして、お客様が安心できる取引をしてもらいたい!

そんなお客様の為にある2社間契約は

ファクタリング会社にとっては、時にこんなリスクもあるのです。

 

それでも、私たちピーエムジーは必要としてくれているお客様がいる限り

めげずに頑張り続けます!

お客様のご要望は100パーセント通します。

他には無いサービスをご提供できる事をお約束致します。

 

そんなピーエムジーを今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

最後までご愛読下さり誠にありがとうございました。

 

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