オンラインファクタリングとは?完全非対面の仕組みやおすすめ17社を紹介

オンラインファクタリングなら、わざわざファクタリング会社の窓口に足を運ぶ必要がなく、手間や時間をかけずに売掛金を早期に現金化できます。

ただしインターネットを使った手続であるため、必要書類もWeb上での提出となることから、データ化などに慣れていない事業者は苦労するケースもあるようです。

そこで、オンラインファクタリングの完全非対面の仕組みやメリット・デメリットなどを解説し、おすすめの17社を紹介します。

オンラインファクタリングとは?WEB完結型のメリット・デメリットを解説

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経営者・財務担当者のために、PMGがご提供する最短即日で現金化可能なファクタリングについて詳しく解説した資料です。

目次

オンラインファクタリングとは

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オンラインファクタリングとは、インターネット上で申し込み、審査から契約までの手続を完結できる金融サービスです。

インフルエンザなどのリスクが気になるため、対面による手続を避けたい事業者や、忙しくて窓口に出向く時間がない経営者には便利なサービスといえます。

書類のやり取りはすべてオンラインで完結する電子契約が基本であり、面談や郵送などに時間をかけることはありません。

ネットでの契約手続等は、通常のファクタリング会社などでも取り扱うケースがあるため、オンライン完結型にこだわる必要はありません。

オンラインファクタリングの仕組み

オンラインファクタリングは、ファクタリング会やのホームページの申し込みフォームやメールなどを通じて申し込みを行います。

必要書類の提出もインターネット経由で行うため、ファクタリング会社の担当者と対面で接する必要はありません。

データ化された必要書類を受け取ったファクタリング会社は、売掛金に関して審査を行い、買取可否や買取金額の見積もりを提示します。

オンライン専門のファクタリング会社の場合、AIによる審査を行うなど、コストの安さやスピーディーさを強みとするケースも見られます。

契約もオンライン上で行い、電子署名が利用されます。

オンラインファクタリングが人気の理由

従来の金融サービスは、対面でのやり取りが基本でした。

しかし、近年では多くの業界でインターネットを経由した柔軟な働き方が取り入れられています。

リモートワークやWeb会議などが一般化し、サービスの提供においてもオンライン診療やバーチャル店舗などが利用されています。

オンラインのスピード感ある対応やサービスの提供が、金融サービスにも求められる時代となりました。

様々な業界でDX化が推進されていることや、デジタル化の加速なども、オンラインファクタリングが注目されている理由と考えられます。

オンラインファクタリング利用の流れ

オンラインファクタリングでは、一般的に以下の利用手順により売掛金を現金化します。

  1. 申し込み(必要書類をインターネット上でアップロード)
  2. 登録
  3. 見積もり結果通知(買取可否の決定)
  4. 契約手続
  5. 入金確認

提出を求められる書類には、以下などが挙げられます。

  • 本人確認書類(代表者の運転免許証など)
  • 請求書(売掛金を証明できる書類)
  • 取引履歴が確認できる通帳(または入金明細書)
  • 決算書または確定申告書(2~3期分など)

ファクタリングは、お金を借りる方法ではないため、担保や保証人を求められることはありません。

しかし、目に見えない債権の売買契約を結ぶため、売掛金が本当に存在するのか、発生の有無を証明できる請求書などが必要です。

書類不備がなければ、1営業日(24時間)以内に見積もり結果が提示されます。

オンラインファクタリング専門業者ではアカウント登録を必要とするケースが多いですが、一般のファクタリング会社が対応するオンラインファクタリングなら、見積もり段階までファックスで対応できる場合もあります。

インターネットが苦手な方などは、使いやすいサービスを選びましょう。

オンラインファクタリングのメリット

腕時計を見て急ぐビジネスマン

オンラインファクタリングには、主に次の8つのメリットがあります。

  1. 全国どこでも申し込みできる
  2. 24時間申し込みできる
  3. 遠方でも利用できる
  4. 最短即日で入金される
  5. 売買手数料が安い
  6. 窓口に出向く手間や費用がかからない
  7. 強引に勧誘されない
  8. 個人事業主も利用できる

全国どこでも申し込みできる

オンラインファクタリングは、全国どこからでも申し込みができることがメリットです。

ファクタリング会社の多くは東京都内に集中しているため、地方などで近隣にファクタリング会社がないエリアも少なくありません。

しかし、遠方のファクタリング会社に出向くことが難しい事業者などでも、オンラインファクタリングなら申し込みができます。

24時間申し込みできる

オンラインファクタリングは、インターネットがつながる場所なら24時間申し込みできます。

窓口で申し込む場合、ファクタリング会社の営業時間内に訪問することが必要ですが、オンラインファクタリングならインターネット経由で時間を選びません。

遠方でも利用できる

オンラインファクタリングは、インターネットがつながる場所ならどこでも利用できるため、遠方でも安心です。

特に地方などは、近隣にファクタリング会社がない場合も多いですが、遠くのファクタリング会社まで出向くと交通費や時間がかかります。

オンラインファクタリングなら、近隣にファクタリング会社がなくても安心して利用できます。

最短即日で入金される

オンラインファクタリングは、申し込みから入金までの期間が短く、最短即日で入金されることもメリットです。

対面での面談は不要で、申し込み・審査・契約などはすべてインターネット上で完結できるため、スピーディーな資金調達が可能です。

資金繰りを早期改善させることにつながりやすいことは、オンライン完結のファクタリングの最大のメリットともいえます。

売買手数料が安い

オンラインファクタリングは、売買手数料が安いことがメリットです。

その背景には、AIを使ったスコアリングシステムによる審査を導入しているため、人件費や経費を抑えた経営が可能であることが関係しています。

通常のファクタリングの相場は、2社間ファクタリングの契約で10〜20%程度、3社間ファクタリングで1~9%です。

しかしオンラインファクタリングの場合、2社間ファクタリングでも10%未満の売買手数料が提示されます。

窓口に出向く手間や費用がかからない

オンラインファクタリングは、対面や郵送による手間や費用がかからないことがメリットです。

24時間、インターネットで申し込みができるため、時間をかけて窓口や郵便局に出向く必要性がなく、スムーズな資金調達ができます。

強引に勧誘されない

オンラインファクタリングは、対面による面談や手続がないため、担当者に強引に営業や勧誘される心配はありません。

誤って悪質業者に申し込みしてしまうと、対面で見積もり結果の提示を受け、その内容に不満があっても契約を押し通されるリスクも考えられます。

しかしオンラインファクタリングなら、申し込みから契約、入金まですべてネット上で成立するため安心です。

個人事業主も利用できる

オンラインファクタリングは、開業届を税務署に提出している個人事業主なら、利用できることが多いです。

ファクタリング会社の中には、買取可能額に下限や上限が設定されていることや、2社間ファクタリングにおいて債権譲渡登記が必要なケースも少なくありません。

しかし、少額債権が多い個人事業主では、ファクタリング会社の提示する買取可能額の範囲におさまらないケースも見られます。

債権譲渡登記も法人のみ手続できるため、契約において必須であれば、個人事業主はあきらめるしかありません。

オンラインファクタリングでは債権譲渡登記などを求めることなく、最短即日で入金可能とすることが多いため、個人事業主でも利用しやすいといえます。

オンラインファクタリングのデメリット

パソコン 男性 悩み

上記で紹介したオンラインファクタリングのメリットは、実際には通常のファクタリング会社との契約においても発生するメリットです。

近年、手続のすべてではなく、非対面で可能な部分のみをオンラインで対応するファクタリング会社は増えています。

そのためすべての手続をオンラインで行わなくても、十分に時間や費用を短縮した上でのファクタリング契約が可能です。

以上を踏まえた上で、オンラインファクタリングの場合、以下の5つのデメリットには注意が必要といえます。

  1. オンライン以外で申し込みできない
  2. AI審査で柔軟性に欠ける
  3. 書類をデータ送信する必要がある
  4. 3社間ファクタリングは利用できない
  5. 互いに信頼関係を築きにくい

オンライン以外で申し込みできない

オンラインファクタリングは、インターネット上での申し込み以外は対応していません。

店舗や窓口等を設けないことで、人件費や事務所経費などを削減し、手数料を安く抑えることに反映できています。

そのため申し込みはすべて利用者がオンライン上で行うことが必要であり、必要書類のデータ化や電子契約など、ある程度の知識がなければ利用しにくい環境であることはデメリットといえます。

AI審査で柔軟性に欠ける

オンラインファクタリングは、AIによる自動審査であるため、諸事情などに対応する柔軟性はありません。

通常のファクタリングであれば、仮に請求書などを提出できない場合でも、売掛金を証明する別の書類で対応可能となる場合もあります。

しかしオンラインファクタリングは、利用者の諸事情などに合わせた柔軟な対応は期待できず、必要項目の入力ミスで審査に落ちてしまうこともあるため注意が必要です。

書類をデータ送信する必要がある

オンラインファクタリングは、必要書類をデータ送信することが必要です。

そのためスキャンやPDF化などデータ処理に慣れていない方や、電子署名ツールなど用意できていないケースにおいては、オンライン手続に不満を感じることもあるでしょう。

中小企業の経営者は高齢化が進んでいるため、インターネットに慣れていない事業者も少なくないことから、すべての手続をオンラインで行うことが難しいケースもめずらしくありません。

3社間ファクタリングは利用できない

オンラインファクタリングは、多くが2社間ファクタリングのみの対応となっており、3社間ファクタリングは利用できません。

3社間ファクタリングでは、売掛先に対する通知や承諾が必要になります。

そのためオンラインファクタリングでの最大のメリットといえる迅速性が欠けるため、多くは2社間の実の対応です。

互いに信頼関係を築きにくい

オンラインファクタリングは、手続をすべてインターネット経由で行うため、利用者とファクタリング会社間で信頼関係を築きにくいといえます。

特に、AIによるスコアリング審査を導入しているオンライン専門のファクタリング会社などは、諸事情へ柔軟に対応してもらうことも難しいでしょう。

相手の顔が見えない状態で手続を進めて、契約を結ぶことに不安を感じる経営者も少なくないようです。

オンラインファクタリングのおすすめ厳選17社

IT イメージ 手

インターネットの普及で、様々な手続がオンライン完結できるようになりました。

ファクタリングにおいても、インターネット上で時間や場所を気にせず、手続を希望するケースが増えつつあります。

申し込みや手続をオンラインで完結させたい場合におすすめのオンラインファクタリングは、以下の17社です。

  1. PMG / ピーエムジー
  2. JBL(日本ビジネスリンクス)
  3. OLTA / オルタ
  4. AGビジネスサポート
  5. みんなのファクタリング
  6. バイオン
  7. ペイトナーファクタリング
  8. 株式会社No.1
  9. QUQUMO / ククモ
  10. abol / ラボル
  11. PAYTODAY / ペイトゥデイ
  12. トップ・マネジメント
  13. フリーナンス
  14. MSFJ
  15. えんナビ
  16. ビートレーディング
  17. Next One / ネクストワン

PMG / ピーエムジー

中小企業の経営者を支える

サービス名 PMGについて詳しく
運営会社 ピーエムジー株式会社
売買手数料 2%~
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 50万~2億円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 不要なプランあり
審査時必要書類
  • 申込書
  • 通帳のコピー
  • 請求書や注文書など
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 8:30-18:00(土日祝も営業)
審査通過率 非公開

PMGでは、中小企業をサポートするためのサービスをご提供しています。ファクタリング(売掛金早期資金化)サービスもその内のひとつです。審査結果が30分でわかること、最短即日で入金可能というスピーディーな対応が可能です。翌営業日中に入金まで進めることもできます。

全国に10の拠点があるため、対面での相談がしやすく、財務支援などのファクタリング以外のサポートも実施。PMGはプライバシーマーク・ISO27001を取得しているため、情報セキュリティの面でも安心してご利用いただけます。

【PMGのポイント】

  • 審査結果は最短30分でわかる
  • 即日入金も可能(平日のみ)
  • 情報セキュリティ面で安心して利用できる

JBL(日本ビジネスリンクス)

他社より1%でも高価買取

サービス名 JBL(日本ビジネスリンクス)について詳しく
運営会社 株式会社日本ビジネスリンクス
売買手数料 2%~
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 最大1億円
それ以上も相談可能
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則必要・留保可
審査時必要書類
  • 請求書
  • 身分証明書
  • 直近の取引入金が確認可能なもの(過去6ヶ月分)
  • 決算書
  • 取引先との成因資料
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:00~19:00
審査通過率 90%以上

JBL(日本ビジネスリンクス)は完全オンライン化で低コストを実現しているファクタリング会社です。オンラインで気軽に相談ができ、非対面で契約まで完了することもできますが、希望すれば担当者が出向いて説明してくれます。利用者の希望により、柔軟な対応が可能になっています。

最大1億円の調達が可能と、資金力も十分です。一般企業の売掛債権だけでなく、診療報酬などの取り扱いもしています。診療報酬・介護報酬・調剤報酬ファクタリングに関しては、審査通過率はほぼ100%です。

また、資金繰りで悩んでいる企業のために、黒字化を目指す各種コンサルティングサービスも提供しています。

OLTA / オルタ

6ヶ月先の請求書にも対応

サービス名 OLTA(オルタ)について詳しく
運営会社 OLTA株式会社
売買手数料 2〜9%
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 昨年度の決算書一式
  • 入出金明細直近4ヶ月
  • 売却予定の請求書
  • 代表者様の本人確認書類
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 10:00~18:00
審査通過率 非公開

OLTA(オルタ)は売買手数料の上限が9%と売買手数料が抑えられるファクタリングサービスです。買取可能額に下限も上限もないため、規模に関わらず利用しやすくなっています。

また、オンラインで申し込みからすべての手続きが完結し、対面での審査や手続きがないため、スピーディに入金まで対応してもらえることが特徴です。

AGビジネスサポート

アイフルグループのノウハウ

サービス名 AGビジネスサポートについて詳しく
運営会社 AGビジネスサポート株式会社
売買手数料 買取金額に対して2%~
入金までの最短時間 最短即日入金
買取可能額 10万円~
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 顔写真付きの本人確認書類(免許証、マイナンバーカード等)
  • 買取希望の請求書
  • 入金済みの請求書(買取希望の請求書の同一売掛先)
  • 上記の入金が確認できる通帳
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:30〜18:00
審査通過率 非公開

AGビジネスサポートを提供する運営元は東京都を拠点としていますが、申込から契約までオンラインで完結できるため、全国どこからでも利用できます。さらに、AGビジネスサポートは金融業界の大手であるアイフルのグループ企業が提供しているため、大手企業が運営する安心感があることも特徴です。

また、公式サイトでは「売掛債権ファクタリング5秒診断」で、4つの簡単な質問に答えるだけでファクタリングが利用可能かどうかを調べることもできます。一方で、売買手数料が2%〜と業界最安水準ではありますが、取引形態や買取金額によって条件が変わるため、契約前にしっかり確認することが必要です。

みんなのファクタリング

18時までの契約で土日も振込可能

サービス名 みんなのファクタリングについて更に詳しく
運営会社 株式会社チェンジ
売買手数料 非公開
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 非公開
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳等のエビデンス資料
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 9:00~18:00(土日祝も営業)
審査通過率 非公開

みんなのファクタリングは、株式会社チェンジが運営するファクタリングサービスです。現金化までの早さは最短60分と、業界有数の振込スピードが特徴です。土日祝日の申込でも、即日振込に対応できます。申込から契約まで、すべての手続きがオンライン完結です。来店や電話でのやりとりは必要ありません。決算書・事業計画書は提出不要なので、手元の資料で気軽に申し込めます。

独自のAI審査を採用しており、赤字経営や税金の滞納があっても申込可能です。必要なコストは売買手数料と、支払い時の振込手数料のみ。事務手数料や出張費などはかかりません。

【みんなのファクタリングのポイント】

  • 土日祝も営業
  • 最短60分で入金可能
  • 独自のAI審査を採用

バイオン

オンライン完結・売買手数料一律10%

サービス名 バイオンについて詳しく
運営会社 株式会社バイオン
売買手数料 一律10%
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 5万円~
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 本人確認書類(身分証)
  • 請求書(売掛金)
  • 全銀行口座の入出金明細(3ヶ月分)
  • 直近の決算書
  • 発注書・注文書・契約書など売掛先と取引が確認できる書類
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:00~18:00
審査通過率 非公開

バイオンは5万円と比較的少額から利用でき、売買手数料も10%固定のため、個人事業主にも利用しやすいファクタリングサービスです。

審査にAIを取り入れることで、面談なし・オンライン上で全手続きが完了するため、スピーディな取引を可能にしています。

ペイトナーファクタリング

最短10分で振込完了

サービス名 ペイトナーファクタリングについて詳しく
運営会社 ペイトナー株式会社
売買手数料 10%固定
入金までの最短時間 最短10分
買取可能額 100万円まで
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 支払い期日まで70日以内の請求書
  • freee連携情報
  • 本人確認書類(初回のみ)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~19:00
審査通過率 非公開

ペイトナーファクタリングは、主に小規模ビジネスの資金繰りをサポートするのに適したファクタリングサービスで、ペイトナー株式会社が運営しています。入金までが最短10分という最速スピードが特徴で、週末申し込みをした場合、早くて月曜日の午前中には入金されるしくみです。

請求書の買取は、初回利用で上限25万円までですが、ペイトナーファクタリングと継続取引をするうちに上がっていきます。最終的に最大で100万円までのファクタリングが可能です。まさに、小規模ビジネスやプロジェクトを運営する方におすすめのファクタリングサービスです。

【ペイトナーファクタリングのポイント】

  • 平日の営業時間内なら最短10分で即時入金が可能
  • 利用可能枠は取引実績によって変わる(25万~100万円)
  • ISO 27001認証取得

株式会社No.1

オンライン特化ファクタリングでスピード対応

サービス名 株式会社No.1について詳しく
運営会社 株式会社 No.1
売買手数料 1~5%(3社間)、5~15%(2社間)
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 50万円~5000万円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 登記留保可能(要相談)
審査時必要書類
  • 通帳コピー(3か月分)
  • 決算書(直近のもの)
  • 請求書
  • 発注書・納品書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:00~19:00(土日祝休)
審査通過率 90%以上

株式会社No.1は全国出張が可能であるため、全国のどこからでも対面で契約できることが大きな特徴です。もちろん、東京都の本社、愛知県と福岡県の支社に直接訪問して契約することもできます。

また、株式会社No.1は売買手数料の安さNo.1を目指していることもあり、最低1%〜と業界トップクラスの安さを誇ります。さらに、他社から提示された売買手数料を株式会社No.1に伝えると、他社より安く設定してくれるシステムも魅力です。

他にも、建設業特化型、乗り換え特化型、個人事業主特化型など、様々な種類のファクタリングサービスを提供している点も、他社にはない特徴といえます。

QUQUMO / ククモ

2社間契約で売買手数料1%から

サービス名 QUQUMO(ククモ)について詳しく
運営会社 株式会社アクティブサポート
売買手数料 1%~
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~17:00
審査通過率 98%

QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するファクタリングサービスです。申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられます。また売買手数料が1%からと低く設定されており、取引可能額は少額から高額まで制限がないことから、小規模経営の法人・個人事業主にもおすすめできるサービスです。

主な営業日は平日となっていますが、早めに対応してほしい場合には、土日に前もってオンライン申請しておくという方法をとるのがスムーズでしょう。そうすることで週明けには審査結果を受け取ることが可能です。

【QUQUMOのポイント】

  • 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
  • 審査通過率98%
  • 売買手数料1%~

abol / ラボル

個人事業主・フリーランス向け 1万円から利用可能

ラボルについて labol(ラボル)について更に詳しく
運営会社 株式会社ラボル
売買手数料 10%固定
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 1万円~
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 請求書
  • 取引のエビデンス
  • 本人確認書類
オンライン契約
対象者 個人事業主・フリーランス・法人
営業時間 土日・祝日も審査と入金を行っている
審査通過率 非公開

labol(ラボル)は東証プライム上場企業である株式会社セレスの子会社です。土日・祝日も審査を行っており、振込は24時間365日対応しているので、土日ファクタリングをお考えの方にはぴったりのファクタリング業者です。ただし、年に数日休業となる場合があるので、休業期間については確認しておくことをおすすめします。

買取可能額は1万円からと柔軟性があり、小規模事業者や、個人事業主やフリーランスの方にも利用しやすくなっています。売買手数料が10%固定で分かりやすいのも安心して利用できるポイントです。

【ラボルのポイント】

  • 土日・祝日も審査と振込対応
  • 東証プライム上場企業の子会社
  • 売買手数料は10%固定

PAYTODAY / ペイトゥデイ

90日後の請求書にも対応

サービス名 PAYTODAY(ペイトゥデイ)について詳しく
運営会社 Dual Life Partners株式会社
売買手数料 1~9.5%
入金までの最短時間 最短30分
買取可能額 10万〜上限なし(無制限)
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 最⼤90⽇後の請求書
  • 代表者の本人確認書類
  • 直近6ヶ月以上の入出金明細
  • 決算書(個人は確定申告書)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日 10:00-17:00
審査通過率 非公開

Dual Life Partners株式会社が運営するPAYTODAYは、最大90日後まで、10万円以上の売掛債権(請求書)の買い取りができるサービスです。PAYTODAYの審査はAIが実施し、基本的に完全非対面で手続きが進行します。

また売買手数料は上限9.5%を超えないことから、他のファクタリング会社よりも良心的なところが魅力です。

これらのことから、法人に限らずスタートアップや個人事業主、フリーランスまで幅広い利用者がおり、申込額の累計は100億円を突破しています。

【PAYTODAYのポイント】

  • 平日営業時間内なら最短30分で入金可能
  • 売買手数料の上限設定あり(5%)
  • 最⼤90⽇後の請求書の買取が可能

トップ・マネジメント

総買取件数55,000件以上

サービス名 トップ・マネジメントについて詳しく
運営会社 株式会社トップ・マネジメント
売買手数料 非公開
入金までの最短時間 最短数時間
買取可能額 30万~3億円
※売掛先1社に対しての上限は1億円迄
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 請求書(3〜6ヶ月の支払いサイト)
  • 事業主の本人確認書類
  • 昨年度の決算書
  • 直近7ヶ月の入出金明細
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日10:00~19:00
審査通過率 非公開

トップ・マネジメントは経営者支援に特化したファクタリングサービスです。申し込みの際には、対面またはオンラインでの面談が行われ、お互い顔が見えた状態でファクタリングを利用できます。

サービスの種類が多いことも特徴の一つです。広告・IT企業専門に特化した「ペイブリッジ」、ファクタリング専用口座を使用する「電ふぁく」、助成金申請のサポートも行う「ゼロファク」など、経営状況や業界にあわせたサービスを展開しています。

フリーナンス

フリーランスが利用しやすい

サービス名 フリーナンスについて詳しく
運営会社 GMOクリエイターズネットワーク株式会社
売買手数料 3%~10%
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 非公開
2社間契約
3社間契約 ×
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 公的な身分証明書
  • 請求書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 非公開
審査通過率 非公開

「フリーナンス」は、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営する、主に個人事業主を対象としたファクタリングサービスです。その他GMOクリエイターズネットワーク株式会社は、保険やバーチャルオフィスなど、フリーランスをサポートする総合的なサービス展開を行っています。

ファクタリングサービスは個人に限らず法人でも利用可能で、フリーナンス会員になるには、身分証明書の提出や必要事項の入力などの審査があります。

会員になるとファクタリングサービス「即日払い」の申請が可能になるほか、仕事上のトラブルや事故を補償する「あんしん補償basic」が無料で利用できる点が魅力です。また、フリーナンスは売買手数料の計算がわかりやすく、上限10%までと決められています。

【フリーナンスのポイント】

  • フリーランスも利用しやすい
  • フリーランス向けの複数のサービスを利用できる

MSFJ

500万円までの売掛債権を当日現金化

サービス名 MSFJについて詳しく
運営会社 MSFJ株式会社
売買手数料 1.8%~
入金までの最短時間 最短60分
買取可能額 10万円~5,000万円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 不要
審査時必要書類
  • 身分証明書
  • 通帳コピー
  • 請求書
  • 発注書
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 10:00~19:00
審査通過率 90%以上

MSFJは4つのファクタリングサービスを展開しており、急ぎの方や個人事業主の方が利用しやすくなっています。

また、最低売買手数料が1.8%と非常に低いことも特徴です。売買手数料を抑えられるため、他のファクタリングサービスからの乗り換えにも利用できます。

えんナビ

24時間365日対応 50万円以上の利用におすすめ

えんナビについて えんナビについて更に詳しく
運営会社 株式会社インターテック
売買手数料 5%~
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 50万円~5,000万円
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 非公開
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳(3か月分)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 24時間365日対応
審査通過率 非公開

えんナビは株式会社インターテックが提供するファクタリングサービスです。24時間365日スタッフが対応可能で、夜間や土日・祝日にも審査、入金対応を行っています。請求書と預金通帳の2点のみで簡単に申し込みできるので、急いでファクタリングを進めたい場面で利用しやすい業者です。買取可能額は公式サイトでは50万円からになっていますが、それ以下でも相談は可能です。

【えんナビのポイント】

  • 24時間365日スタッフが対応
  • 必要書類が2点のみ
  • 業界最低水準の売買手数料

ビートレーディング

取引先実績5.2万社 累計買取額1,170億円

サービス名 ビートレーディングについて詳しく
運営会社 株式会社ビートレーディング
売買手数料 2%〜12%
入金までの最短時間 最短2時間
買取可能額 制限なし
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則不要
審査時必要書類
  • 債権に関する資料(請求書、注文書等)
  • 通帳のコピー(2ヶ月分)
オンライン契約
対象者 法人・個人事業主
営業時間 平日9:30~18:00
審査通過率 非公開

申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられ、資金調達まで最短2時間とスピード感のある対応をしているため、急を要する場合には特に重宝するでしょう。

また売買手数料が2%から12%までと、幅が広いながらも上限が決められていることから、高額取引での利用を検討中の法人・個人事業主にもおすすめのサービスです。

さらにビートレーディングは、他のファクタリング業者に先駆けて、受注時の注文書をもとに資金調達を可能にする新しいファクタリングサービスの提供も始めています。

【ビートレーディングのポイント】

  • 取引先実績2万社
  • 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
  • 買取可能額に上限なし(無制限)

Next One / ネクストワン

法人専門のファクタリング会社

サービス名 Next One(ネクストワン)について詳しく
運営会社 株式会社ネクストワン
売買手数料 2社間:平均5%~10%
3社間:平均1.5%~4%
入金までの最短時間 最短即日
買取可能額 30万円~無制限
2社間契約
3社間契約
債権譲渡登記 原則必要だが相談可
審査時必要書類
  • 請求書
  • 通帳
オンライン契約
対象者 法人のみ
営業時間 9:00~19:00
審査通過率 96%

Next One(ネクストワン)は、売買手数料5〜10%で利用できる法人向けのファクタリングサービスです。審査通過率は96%と高い水準で、審査に不安がある方でも安心して利用できます。

ノンリコースで償還請求権のない契約となっているため、万一債権が回収できなかった場合でも、利用者に支払い義務がない点は、利用者にとって安心できる特徴です。

オンラインファクタリングの選び方

タイピングする手

スピーディーに手間をかけず、資金調達したいときはオンラインファクタリングがおすすめです。

ただし、オンラインファクタリングを利用できるファクタリング会社は多いため、以下の7つに注意しながら選ぶことをおすすめします。

  1. 手続はオンライン完結か
  2. 審査にかかる時間は短いか
  3. 買取可能額の範囲内で利用できるか
  4. 売買手数料はお得か
  5. 利用者の幅が広いか
  6. 緊急トラブルに対応してもらえるか
  7. 実績と口コミの評価に問題はないか

手続はオンライン完結か

オンラインファクタリングは、対面せずに手続をインターネット経由で完結できることが魅力です。
そのため、手続をすべてオンラインで完結できるのか確認しましょう。

ただし、地域や業界特有の事情などにおける相談をしたい場合は、オンラインだけでなく担当者に相談できるサービスが安心です。

オンライン専門ファクタリング業者ではなく、対面での契約も可能とするファクタリング会社なら、ニーズに合った対応が期待できます。

審査にかかる時間は短いか

オンラインファクタリングは、審査にAIを導入するなど、スピード感ある手続が魅力です。

そのため、申し込みから審査結果までの時間も確認しましょう。

最短即日入金可能なファクタリング会社なら、審査にかかる時間も短めです。

多くのオンラインファクタリングでは、申し込みから入金まで、最短即日での対応を可能とすることが多いため、まずは確認することをおすすめします。

買取可能額の範囲内で利用できるか

ファクタリング会社が買取可能とする売掛債権に、下限と上限が設定されていることも少なくありません。

オンラインファクタリングの多くは、少額債権にも対応しており、買取可能額の上限も低めに設定されています。

売却したい売掛金が、買取可能額の範囲で利用できるか確認しておきましょう。

売買手数料はお得か

オンラインファクタリングの多くは、売買手数料が安めに設定されています。

見積もりの際に、相場の範囲内か確認し、お得に利用できるファクタリング会社を選びましょう。

利用者の幅が広いか

オンラインファクタリングは、個人事業主も可能とするケースが多いといえます。

しかし、ファクタリング会社によって、法人のみの利用とする場合もあります。

個人と法人のどちらでも対応できるのか、利用者の幅も確認しておきましょう。

緊急トラブルに対応してもらえるか

オンラインファクタリングは、インターネット経由で手続をするため、ネット回線のトラブルなどで、提出したはずの書類が送信できていないケースなども起こり得ます。

このような緊急のトラブルへの迅速な対応を望むなら、審査をAIで行うオンラインのみを専門とするファクタリング会社はできるだけ避けたほうがよいでしょう。

万一のネット回線やパソコントラブルなどでも、電話や対面で連絡できるファクタリング会社が安心です。

実績と口コミの評価に問題はないか

オンラインファクタリングは非対面で手続きするため、実績や口コミ評価などを確認しておきましょう。

取引相手の姿が見えないと、契約において不安を感じることも少なくないからです。

ホームページなどに掲載されている実績や、過去の事例などを参考に、本当に信頼できるファクタリング会社なのかしっかりと見極めた上で利用することをおすすめします。

オンラインファクタリングがおすすめのケース

通帳 パソコン スマホ

オンラインファクタリングにはメリットもあればデメリットもあります。

特にデメリットについては十分に留意した上での選択が必要といえますが、敢えて利用をおすすめできるのは次の5つのケースに該当する場合です。

  1. すぐに資金が必要
  2. 窓口に出向くことができない
  3. 売買手数料を抑えたい
  4. 手間をかけずに利用したい
  5. 実費を抑えたい

すぐに資金が必要

オンラインファクタリングは、すぐに資金が必要な場合に利用しやすいでしょう。

手続をすべてWeb上で完結させることができるため、時間をかけずに資金を準備したいときには適しています。

窓口に出向くことができない

オンラインファクタリングは、たとえばファクタリング会社が遠方にあるため、窓口に出向くことができない場合に利用するとよいでしょう。

また、通常業務が忙しく時間が取れない場合にも、24時間インターネットを使って申し込みできます。

売買手数料を抑えたい

オンラインファクタリングは、売買手数料など資金調達コストを抑えたいときに利用するとよいでしょう。

運営コストを抑えることができる分、売買手数料も低く設定されることが多いといえます。

ただしあくまでも売却する売掛債権の信用力などが重視されるため、必ずしも売買手数料を安く抑えることができるわけではありません。

手間をかけずに利用したい

オンラインファクタリングは、手続をインターネット経由で完結できるため、手間がかかりません。

必要書類もスキャンした画像をアップロードするだけのため、紙媒体の書類を郵送する手間などを省けます。

夜間や早朝など、時間に余裕のあるスキマ時間に手間をかけずに手続したいなら、オンラインファクタリングがおすすめです。

実費を抑えたい

オンラインファクタリングは、ファクタリング会社へ出向く際の交通費や、書類を郵送する送料などの実費を節約できます。

ただし、オンラインファクタリングでは2社間ファクタリングのみの対応となることが多いため、3社間ファクタリングのような格安の売買手数料では契約できないと理解した上で選択しましょう。

通常のファクタリング会社に相談するべきケース

説明 女性 笑顔

オンライン完結ではなく、通常のファクタリング会社に相談するべきケースは以下の4つです。

  1. 対面で相談したい
  2. 3社間ファクタリングを利用したい
  3. 債権譲渡登記有の契約を避けたい場合
  4. 高額の利用を検討している

おすすめの優良ファクタリングサービス18選|種類や選び方のポイントを解説

対面で相談したい

オンライン完結ではなく、通常のファクタリング会社でも、業務の一部をオンラインで対応しているケースが増えています。

その場合、すべてがインターネット上で手続されるのではなく、窓口に出向く必要のない部分などをオンライン対応することができるため、不安なことなどは担当者に気軽に相談できます。

手続のすべてをオンラインで行うことは、時間や手間を削減できるメリットはあるといえるものの、心配なことなどを直接相談できないといった不安さも残ります。

そこで、オンライン完結ではなく、オンライン対応可能なファクタリング会社に相談することで、より安心してファクタリングを利用できるでしょう。

3社間ファクタリングを利用したい

オンライン完結のファクタリングは、利用者とファクタリング会社で手続を完結できる2社間ファクタリングがメインです。

そのため3社間ファクタリングで契約したい場合には、通常のファクタリングを利用することになります。

3社間ファクタリングでは、売掛先に対する通知や承諾を得ることが必要であり、オンライン上で行うことのできない手続が発生します。

以上のことから、3社間ファクタリングで契約したい場合には、通常のサービスを提供するファクタリング会社に相談しましょう。

債権譲渡登記有の契約を避けたい

オンラインファクタリングは、債権譲渡登記を必須条件とするファクタリング会社が多いです。

法人の場合でも、2社間ファクタリングにおいて債権譲渡登記が必須条件となる場合、取引先や銀行にファクタリング利用を知られるリスクが発生します。

そのため債権譲渡登記を求めないファクタリング会社に相談し、手続を申し込んだほうが安心です。

登記手続は法人のみが可能となるため個人事業主は対象外となります。

通常のサービスを提供するファクタリング会社では、法人だけでなく個人事業者も対象としているケースがあるため注意しましょう。

高額の利用を検討している場合

ファクタリングで高額な調達を検討している場合、オンライン完結のファクタリングより対面の契約をおすすめします。

今でこそオンライン会議などが一般化しましたが、実際の取引先でも一度は必ず対面で会ったうえで契約を行うことが多いはずです。

ファクタリングとはいえ、BtoBでの金銭の契約です。

特に高額な債権の売買を行う場合は、ファクタリング会社に行って透明性を確認することや、直接会ってお互いの雰囲気などを知ることも大切といえます。

まとめ

オンラインファクタリングは、全国どのエリアからでも申し込みや契約ができる便利なサービスです。

東京や大阪などの大都市でなくても、銀行や貸金業者は全国各地にあるため、借入れによる資金調達はどのエリアでも利用しやすいといえます。

ファクタリング会社の多くは東京都内に集中しているため、地方では利用しにくいのが現状といえますが、オンラインファクタリングなら地方からでも24時間いつでも申し込みできます。

通常のファクタリングでも、現在は一部の手続はオンライン対応という形式での契約が可能です。

オンラインでの利用を希望しており、より柔軟な対応を希望するのなら、対面・郵送・Web手続・出張対応など選べるファクタリング会社に相談することをおすすめします。

ファクタリングを利用したいけれど、オンラインとその他の手続方法で迷っているのなら、お気軽にPMGまでご相談ください。

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