ファクタリング会社は大手が安心です。
中小企業の利用は増えたものの、まだ十分に周知されているといえないのは、法整備が不十分で安心できない手法の印象が抜けないからと考えられます。
しかし、大手ファクタリング会社であれば、優良な企業が多いため、初めてでも不安を感じず安心して利用できます。
そこで、大手ファクタリングのメリットやデメリットと選ぶポイント、安心して利用できるおすすめの12社を紹介します。
中小企業経営者向け!

大手ファクタリング会社の基準
大手ファクタリング会社は、事業規模が大きく、豊富な取引実績やコンプライアンス体制が整備されていることが特徴です。
法的な定義は存在しないものの、以下の基準を目安に大手か判断するとよいでしょう。
- 資本金は数千万円以上(5千万円以上など)
- 取引実績が豊富(過去の取引件数が多い)
- ガバナンス体制を確立(反社会的勢力の排除とコンプライアンス体制の整備など)
- 事業年数が長い(設立してから年数が経過しているなど)
- 取り扱い業種の幅が広い
上記を確認し、総合的に大手ファクタリング会社か見極めることが必要です。
大手ファクタリング会社の種類

大手ファクタリング会社と呼ばれる業者は、系列として以下の3種類に分類されます。
- 独立系
- ノンバンク系
- 銀行系
独立系
「独立系」のファクタリング会社は、銀行や消費者金融などのグループ企業に属さず、主にファクタリングを専門として運営しています。
利用者とファクタリング会社のみで契約完結する「2社間ファクタリング」がメインであり、審査の難易度も低く入金までのスピードも最短即日など早めです。
ノンバンク系
「ノンバンク系」のファクタリング会社は、消費者金融など貸金業者が運営しています。
消費者金融・カードローン会社・信販会社・クレジットカード会社などのファクタリングサービスです。
売掛先も契約に関与する「3社間ファクタリング」をメインとしており、2社間ファクタリングでは債権譲渡登記を求められることが多いといえます。
銀行系
「銀行系」のファクタリング会社は、銀行やそのグループ会社がファクタリングをサービスとして提供しています。
知名度の高さから安心して利用しやすいことが最大の特徴です。
ただし、3社間ファクタリングのみの扱いであるため、売掛先に内緒で手続はできません。
銀行系ファクタリングとは?メリットやノンバンク系等との違いを徹底解説
ファクタリング市場の現状

近年、ファクタリングの普及は目覚ましく、オンラインなどで対応する業者も増えたことでより身近な資金調達方法となりました。
今後も普及の高まりで市場規模は拡大し、新規参入する大手なども増えていくことが予想されますが、その現状として以下の2つを説明します。
- 異業種大手の新規参入
- 大手企業の資金調達需要への対応
異業種大手の新規参入
ファクタリング業界に新規で参入する異業種大手が増えているため、今後はさらに市場の獲得競争は激化すると予想されます。
たとえば、建設業・運送業・介護業などが参入しており、2社間と3社間のそれぞれの特化する業者など増えつつあります。
大手企業の利用増加
もともと資金調達の方法といえば、銀行から融資を受けることや、株式発行により投資家に出資してもらうことでした。
ファクタリングによる資金調達もあると耳にしていても、どのような手法なのか知られておらず、利用しにくいと感じさせる状況が続いていました。
しかし、中小企業を中心にファクタリングの利用が広まったため、最近では大手企業もファクタリング利用による資金調達が増えています。
海外では大手企業によるファクタリングの活用も一般的であるため、今後は日本でもさらに周知され、利用が拡大していくことでしょう。
大手ファクタリング会社を選ぶメリット

ファクタリングで資金調達するのなら、大手ファクタリング会社が安心といえますが、選ぶメリットとして次の5つが挙げられます。
- すぐに資金調達できる
- 調達コストを抑えることができる
- 大口取引に対応できる
- オンラインで取引しやすい
- 悪徳業者に騙されにくくなる
すぐに資金調達できる
大手ファクタリング会社を利用することで、最短即日などすぐに資金調達できます。
もともとファクタリングは、提出書類も簡素化されており、審査も売掛先の信用力を重視するため時間がかかりにくいといえます。
さらに大手ファクタリング会社であれば、資力も十分といえるため、仮に金額の大きな売掛金を買い取る場合でもすぐに買取代金を準備できます。
調達コストを抑えることができる
大手ファクタリング会社を利用すれば、ファクタリング利用における資金の調達コストを抑えることができます。
実際、ファクタリングによる手続で業者側が負担する経費は、売却対象となる売掛債権額面に左右されません。
100万円の売掛金を売ってお金に換える場合でも、1千万円の売掛金でも発生する経費に大きな差はありません。
ファクタリングの売買手数料の相場は以下であり、年利換算すれば銀行融資より高めです。
| 契約方式 | 割合の相場 |
|---|---|
| 2社間ファクタリング | 10~20% |
| 3社間ファクタリング | 1~9% |
売買手数料には業者側の経費も当然含まれています。
大手ファクタリング会社であれば申し込みや顧客数が小規模の業者よりも多いため、全体での必要経費を削減できます。
その結果、利用者が負担する売買手数料を安く抑えられるため、調達コストをかけない資金調達が可能となるでしょう。
大口取引に対応できる
大手ファクタリング会社であれば、資力が十分であるため、大口取引にも対応できます。
ファクタリング会社の多くが、買取可能とする売掛債権額に、下限や上限を設けています。
仮に100万円の売掛債権を売りたくても、ファクタリング会社側の設定している最低買取額が300万円であれば、ファクタリングは利用できません。
しかし、大手ファクタリング会社の場合、売掛債権の買取可能額の幅が広く、下限はできるだけ低く上限は高く設定されます。
オンラインで取引しやすい
大手ファクタリング会社であれば、窓口まで出向くことなく、オンラインで取引しやすいこともメリットです。
近年、インターネットを使ったオンライン対応が可能なファクタリング会社も増えつつあります。
窓口まで出向く必要がないため、ファクタリング会社から遠方にある企業でも、インターネットを使って利用しやすいことがメリットです。
悪徳業者に騙されにくくなる
大手ファクタリング会社を利用すれば、悪徳業者に騙されることもなくなるでしょう。
ファクタリング業界は、貸金業のように登録制度がないため、違法業者が横行しやすい環境です。
そのため、通常ではありえないほど安い費用設定をするなど、利用者を騙そうとする悪徳業者も存在します。
最終的には法外な費用を請求されたり金銭を貸し付けられたりなど、危険な取引につながりやすいといえます。
その点、実績が十分な大手ファクタリング会社であればその心配はありません。
ファクタリングを利用するときは、売買手数料の安さだけに着目し、小規模で無名の業者と契約しないことが大切です。
ファクタリングを装う悪質業者の取り立て方法とは?騙されないポイントを解説
大手ファクタリング会社を選ぶデメリット

ファクタリングは大手ファクタリング会社に相談したほうが安心といえるものの、以下の2つのデメリットは留意しておく必要があります。
- ファクタリング会社選びが難しい
- 審査が厳しい場合がある
ファクタリング会社選びが難しい
大手ファクタリング会社を選ぶデメリットは、業者選びが難しいことが挙げられます。
先にも説明したとおり、近年では大手の異業種などが多く参入し、以前よりもファクタリングを金融サービスとして扱う業者が増えました。
顧客の獲得競争に勝つために、インターネットでは自社のホームぺージを立ち上げるなど、様々な工夫や活動をするファクタリング会社も多くあります。
どのファクタリング会社も魅力的に感じ、どこを頼るべきか判断がつかないといったケースも少なくありません。
この場合、大手の複数社から相見積もりを取って、手数料や対応などを比較し、検討するとよいでしょう。
大手というだけで利用した結果、ファクタリング会社選びに失敗することのないように、しっかりと見極めることが大切です。
審査が厳しい場合がある
大手ファクタリング会社を利用する際、審査が厳しい場合があることに注意しましょう。
もともとファクタリングは、赤字決算や債務超過でも利用しやすい資金調達の方法です。
その理由は、審査で売掛先の信用力を重視するからといえますが、2社間ファクタリングでは利用者が売掛金を売掛先から回収します。
この流れにおいて、資金面でかなり困窮している利用者の場合、回収した売掛金を使い込まないともいえません。
そのため、審査では利用者の信用力に大きく問題がある場合、信用力の高い売掛先の債権であっても買取不可とされることもあります。
大手優良ファクタリング会社おすすめ12選

初めてファクタリングを利用する方や、すでに利用中ではあるものの不満がある契約の場合、大手優良ファクタリング会社を選びましょう。
大手ファクタリング会社と契約するメリットを活かしつつ、資金調達に成功したいのなら、以下の大手優良ファクタリング会社がおすすめです。
- PMG / ピーエムジー
- ペイトナーファクタリング
- アクセルファクター
- ビートレーディング
- PAYTODAY / ペイトゥデイ
- 株式会社No.1
- えんナビ
- みんなのファクタリング
- QUQUMO / ククモ
- labol / ラボル
- トップ・マネジメント
- OLTA / オルタ
PMG / ピーエムジー
中小企業の経営者を支える
| サービス名 | PMGについて詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | ピーエムジー株式会社 |
| 売買手数料 | 2%~ |
| 入金までの最短時間 | 最短即日 |
| 買取可能額 | 50万~2億円 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | 〇 |
| 債権譲渡登記 | 不要なプランあり |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 8:30-18:00(土日祝も営業) |
| 審査通過率 | 非公開 |
PMGでは、中小企業をサポートするためのサービスをご提供しています。ファクタリング(売掛金早期資金化)サービスもその内のひとつです。審査結果が30分でわかること、最短即日で入金可能というスピーディーな対応が可能です。翌営業日中に入金まで進めることもできます。
全国に10の拠点があるため、対面での相談がしやすく、財務支援などのファクタリング以外のサポートも実施。PMGはプライバシーマーク・ISO27001を取得しているため、情報セキュリティの面でも安心してご利用いただけます。
【PMGのポイント】
- 審査結果は最短30分でわかる
- 即日入金も可能(平日のみ)
- 情報セキュリティ面で安心して利用できる
ペイトナーファクタリング
最短10分で振込完了
| サービス名 | ペイトナーファクタリングについて詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | ペイトナー株式会社 |
| 売買手数料 | 10%固定 |
| 入金までの最短時間 | 最短10分 |
| 買取可能額 | 100万円まで |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日10:00~19:00 |
| 審査通過率 | 非公開 |
ペイトナーファクタリングは、主に小規模ビジネスの資金繰りをサポートするのに適したファクタリングサービスで、ペイトナー株式会社が運営しています。入金までが最短10分という最速スピードが特徴で、週末申し込みをした場合、早くて月曜日の午前中には入金されるしくみです。
請求書の買取は、初回利用で上限25万円までですが、ペイトナーファクタリングと継続取引をするうちに上がっていきます。最終的に最大で100万円までのファクタリングが可能です。まさに、小規模ビジネスやプロジェクトを運営する方におすすめのファクタリングサービスです。
【ペイトナーファクタリングのポイント】
- 平日の営業時間内なら最短10分で即時入金が可能
- 利用可能枠は取引実績によって変わる(25万~100万円)
- ISO 27001認証取得
アクセルファクター
“即日入金”を原則とする経営方針
| サービス名 | アクセルファクターについて詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アクセルファクター |
| 売買手数料 | 2%~10%(売掛債権額によって変動) |
| 入金までの最短時間 | 最短即日 |
| 買取可能額 | 30万円〜1億円 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 原則不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日 10:00~19:00 |
| 審査通過率 | 93% |
「アクセルファクター」は、株式会社アクセルファクターが運営するファクタリングサービスです。株式会社アクセルファクターの大きな特徴として、関東財務局ならびに関東経済産業局から認定を受けた経営革新等支援機関(豊富な専門知識や実務経験を持ち、中小企業に対して専門性の高い支援・技術を提供可能)であることがあげられます。
過去には「安心して利用できるファクタリングサービス」ランキング1位に選ばれた実力を持つサービスであるため、信頼性や安心感を重視する方は利用を検討してみると良いでしょう。
ビートレーディング
取引先実績5.2万社 累計買取額1,170億円
| サービス名 | ビートレーディングについて詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビートレーディング |
| 売買手数料 | 2%〜12% |
| 入金までの最短時間 | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 制限なし |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | 〇 |
| 債権譲渡登記 | 原則不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日9:30~18:00 |
| 審査通過率 | 非公開 |
申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられ、資金調達まで最短2時間とスピード感のある対応をしているため、急を要する場合には特に重宝するでしょう。
また売買手数料が2%から12%までと、幅が広いながらも上限が決められていることから、高額取引での利用を検討中の法人・個人事業主にもおすすめのサービスです。
さらにビートレーディングは、他のファクタリング業者に先駆けて、受注時の注文書をもとに資金調達を可能にする新しいファクタリングサービスの提供も始めています。
【ビートレーディングのポイント】
- 取引先実績2万社
- 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
- 買取可能額に上限なし(無制限)
PAYTODAY / ペイトゥデイ
90日後の請求書にも対応
| サービス名 | PAYTODAY(ペイトゥデイ)について詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | Dual Life Partners株式会社 |
| 売買手数料 | 1~9.5% |
| 入金までの最短時間 | 最短30分 |
| 買取可能額 | 10万〜上限なし(無制限) |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日 10:00-17:00 |
| 審査通過率 | 非公開 |
Dual Life Partners株式会社が運営するPAYTODAYは、最大90日後まで、10万円以上の売掛債権(請求書)の買い取りができるサービスです。PAYTODAYの審査はAIが実施し、基本的に完全非対面で手続きが進行します。
また売買手数料は上限9.5%を超えないことから、他のファクタリング会社よりも良心的なところが魅力です。
これらのことから、法人に限らずスタートアップや個人事業主、フリーランスまで幅広い利用者がおり、申込額の累計は100億円を突破しています。
【PAYTODAYのポイント】
- 平日営業時間内なら最短30分で入金可能
- 売買手数料の上限設定あり(5%)
- 最⼤90⽇後の請求書の買取が可能
株式会社No.1
オンライン特化ファクタリングでスピード対応
| サービス名 | 株式会社No.1について詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社 No.1 |
| 売買手数料 | 1~5%(3社間)、5~15%(2社間) |
| 入金までの最短時間 | 最短即日 |
| 買取可能額 | 50万円~5000万円 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | 〇 |
| 債権譲渡登記 | 登記留保可能(要相談) |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日9:00~19:00(土日祝休) |
| 審査通過率 | 90%以上 |
株式会社No.1は全国出張が可能であるため、全国のどこからでも対面で契約できることが大きな特徴です。もちろん、東京都の本社、愛知県と福岡県の支社に直接訪問して契約することもできます。
また、株式会社No.1は売買手数料の安さNo.1を目指していることもあり、最低1%〜と業界トップクラスの安さを誇ります。さらに、他社から提示された売買手数料を株式会社No.1に伝えると、他社より安く設定してくれるシステムも魅力です。
他にも、建設業特化型、乗り換え特化型、個人事業主特化型など、様々な種類のファクタリングサービスを提供している点も、他社にはない特徴といえます。
えんナビ
24時間365日対応 50万円以上の利用におすすめ
| えんナビについて | えんナビについて更に詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社インターテック |
| 売買手数料 | 5%~ |
| 入金までの最短時間 | 最短即日 |
| 買取可能額 | 50万円~5,000万円 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | 〇 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 24時間365日対応 |
| 審査通過率 | 非公開 |
えんナビは株式会社インターテックが提供するファクタリングサービスです。24時間365日スタッフが対応可能で、夜間や土日・祝日にも審査、入金対応を行っています。請求書と預金通帳の2点のみで簡単に申し込みできるので、急いでファクタリングを進めたい場面で利用しやすい業者です。買取可能額は公式サイトでは50万円からになっていますが、それ以下でも相談は可能です。
【えんナビのポイント】
- 24時間365日スタッフが対応
- 必要書類が2点のみ
- 業界最低水準の売買手数料
みんなのファクタリング
18時までの契約で土日も振込可能
| サービス名 | みんなのファクタリングについて更に詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社チェンジ |
| 売買手数料 | 非公開 |
| 入金までの最短時間 | 最短60分 |
| 買取可能額 | 非公開 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 原則不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 9:00~18:00(土日祝も営業) |
| 審査通過率 | 非公開 |
みんなのファクタリングは、株式会社チェンジが運営するファクタリングサービスです。現金化までの早さは最短60分と、業界有数の振込スピードが特徴です。土日祝日の申込でも、即日振込に対応できます。申込から契約まで、すべての手続きがオンライン完結です。来店や電話でのやりとりは必要ありません。決算書・事業計画書は提出不要なので、手元の資料で気軽に申し込めます。
独自のAI審査を採用しており、赤字経営や税金の滞納があっても申込可能です。必要なコストは売買手数料と、支払い時の振込手数料のみ。事務手数料や出張費などはかかりません。
【みんなのファクタリングのポイント】
- 土日祝も営業
- 最短60分で入金可能
- 独自のAI審査を採用
QUQUMO / ククモ
2社間契約で売買手数料1%から
| サービス名 | QUQUMO(ククモ)について詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アクティブサポート |
| 売買手数料 | 1%~ |
| 入金までの最短時間 | 最短2時間 |
| 買取可能額 | 制限なし |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00 |
| 審査通過率 | 98% |
QuQuMo(ククモ)は、株式会社アクティブサポートが運営するファクタリングサービスです。申込から契約まですべてPCやスマホでオンラインで済ませられます。また売買手数料が1%からと低く設定されており、取引可能額は少額から高額まで制限がないことから、小規模経営の法人・個人事業主にもおすすめできるサービスです。
主な営業日は平日となっていますが、早めに対応してほしい場合には、土日に前もってオンライン申請しておくという方法をとるのがスムーズでしょう。そうすることで週明けには審査結果を受け取ることが可能です。
【QUQUMOのポイント】
- 平日営業時間内なら入金まで最短2時間
- 審査通過率98%
- 売買手数料1%~
labol / ラボル
個人事業主・フリーランス向け 1万円から利用可能
| ラボルについて | labol(ラボル)について更に詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ラボル |
| 売買手数料 | 10%固定 |
| 入金までの最短時間 | 最短60分 |
| 買取可能額 | 1万円~ |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 個人事業主・フリーランス・法人 |
| 営業時間 | 土日・祝日も審査と入金を行っている |
| 審査通過率 | 非公開 |
labol(ラボル)は東証プライム上場企業である株式会社セレスの子会社です。土日・祝日も審査を行っており、振込は24時間365日対応しているので、土日ファクタリングをお考えの方にはぴったりのファクタリング業者です。ただし、年に数日休業となる場合があるので、休業期間については確認しておくことをおすすめします。
買取可能額は1万円からと柔軟性があり、小規模事業者や、個人事業主やフリーランスの方にも利用しやすくなっています。売買手数料が10%固定で分かりやすいのも安心して利用できるポイントです。
【ラボルのポイント】
- 土日・祝日も審査と振込対応
- 東証プライム上場企業の子会社
- 売買手数料は10%固定
トップ・マネジメント
総買取件数55,000件以上
| サービス名 | トップ・マネジメントについて詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社トップ・マネジメント |
| 売買手数料 | 非公開 |
| 入金までの最短時間 | 最短数時間 |
| 買取可能額 | 30万~3億円 ※売掛先1社に対しての上限は1億円迄 |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | 〇 |
| 債権譲渡登記 | 非公開 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 平日10:00~19:00 |
| 審査通過率 | 非公開 |
トップ・マネジメントは経営者支援に特化したファクタリングサービスです。申し込みの際には、対面またはオンラインでの面談が行われ、お互い顔が見えた状態でファクタリングを利用できます。
サービスの種類が多いことも特徴の一つです。広告・IT企業専門に特化した「ペイブリッジ」、ファクタリング専用口座を使用する「電ふぁく」、助成金申請のサポートも行う「ゼロファク」など、経営状況や業界にあわせたサービスを展開しています。
OLTA / オルタ
6ヶ月先の請求書にも対応
| サービス名 | OLTA(オルタ)について詳しく |
|---|---|
| 運営会社 | OLTA株式会社 |
| 売買手数料 | 2〜9% |
| 入金までの最短時間 | 最短即日 |
| 買取可能額 | 制限なし |
| 2社間契約 | 〇 |
| 3社間契約 | × |
| 債権譲渡登記 | 原則不要 |
| 審査時必要書類 |
|
| オンライン契約 | 〇 |
| 対象者 | 法人・個人事業主 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 審査通過率 | 非公開 |
OLTA(オルタ)は売買手数料の上限が9%と売買手数料が抑えられるファクタリングサービスです。買取可能額に下限も上限もないため、規模に関わらず利用しやすくなっています。
また、オンラインで申し込みからすべての手続きが完結し、対面での審査や手続きがないため、スピーディに入金まで対応してもらえることが特徴です。
大手ファクタリング会社を選ぶポイント

大手ファクタリング会社を選ぶときには、以下の6つのポイントを確認しつつ選択することをおすすめします。
- 取引形態の種類
- 売買手数料の安さ
- 資金調達までのスピード
- 信頼性の高さ
- 債権譲渡登記の必要性
- 償還請求権の有無
おすすめの優良ファクタリングサービス18選|種類や選び方のポイントを解説
取引形態の種類
大手ファクタリング会社を選ぶときには、対応できる契約形態の種類を確認しましょう。
なぜならファクタリング会社によって、2社間と3社間のどちらで契約できるか異なるからです。
売掛先に知られずにファクタリングを利用したくても、銀行系のファクタリング会社では、3社間ファクタリングのみの取り扱いのみです。
2社間ファクタリングで契約できず、売掛先に内緒で手続することはできません。
売買手数料の安さ
大手ファクタリング会社を選ぶときには、売買手数料を比較してできるだけ安い業者を探しましょう。
ファクタリング契約において発生する売買手数料は、先に紹介したとおり以下の相場です。
- 2社間ファクタリング 10~20%
- 3社間ファクタリング 1~9%
仮に上記と大きく離れた格安の売買手数料が設定される場合、追加費用を請求されるなど、調達コストが跳ね上がる恐れもあります。
資金調達までのスピード
大手ファクタリング会社を選ぶ場合、現金化された売掛金が入金されるまでのスピードを確認しましょう。
すぐにお金が必要という場面で、買取代金が入金されるまで時間がかかってしまうと、ファクタリングを利用した意味がありません。
優良なファクタリング会社であれば、2社間ファクタリングであれば最短即日現金化が可能であり、遅くても3営業日には入金されます。
信頼性の高さ
大手ファクタリング会社を選ぶ場合、過去の実績が豊富で信頼性の高さを確認しましょう。
ファクタリング業界は貸金業のように登録制度などなく、比較的異業種から参入しやすいなど障壁が低めです。
悪徳業者が横行しやすい環境である以上は、信頼性を確認した上でファクタリング会社との契約が必要となります。
ファクタリング会社が独自に運営しているインターネット上のホームページなどで情報を確認し、安心して契約できる優良業者か確認してください。
債権譲渡登記の必要性
大手ファクタリング会社を選ぶときには、債権譲渡登記の必要性についても確認しましょう。
債権譲渡登記が必要な場合、登記費用を負担しなければならないため、調達できる金額が少なくなります。
また、2社間ファクタリングを利用したのにも関わらず、売掛先に知られるリスクを高めます。
手続に手間や時間がかかるため、スムーズな資金調達につながりません。
大手で優良なファクタリング会社であれば、未登記や留保で2社間ファクタリングの契約が可能です。
償還請求権の有無
大手ファクタリング会社を選ぶ場合、償還請求権の有無も確認しましょう。
償還請求権ありのリコースファクタリングによる契約を結ぶファクタリング会社を選ぶと、売掛先倒産などで債権が未回収になった場合、貸し倒れ責任を負うのは利用者です。
その分、手数料は抑えられていますが、ファクタリング利用後に無事決済されるまで不安な状態が続きます。
ノンリコースファクタリングによる契約が可能なファクタリング会社なら、売掛債権を売却すると同時に貸し倒れリスクも業者に移転されます。
安心してファクタリングを利用したいなら、償還請求権なしの優良な大手ファクタリング会社を選ぶことをおすすめします。
まとめ
ファクタリングは大手のほうが安心であり、優良な業者も見つけやすいといえます。
割安の売買手数料を提案する小規模のファクタリング会社などもあるものの、資金力が十分でなければすぐに買取代金を払ってもらえません。
また、追加で費用を請求されるリスクもあります。
ファクタリング業界は法整備が不十分であるため、悪徳業者などが横行しやすい環境です。
利用においては、安心してファクタリングを利用できる大手ファクタリング会社との契約をおすすめします。
資金調達の方法にお悩みの場合、PMGにお気軽にご相談ください。
中小企業経営者向け!



