PMG サービスファンド

透明性の高い売掛債権早期資金化サービス原資を実現する
PMG サービスファンド

資金の透明性への

不安も

売掛債権早期資金化サービス提供事業者の中には、その資金調達に関わる資金源についても不透明性を指摘されるようになってきました。本来であれば金融に関わる企業の多くは自社の資金ならびにマーケットでの運用などによる資金源の透明性を明らかにされているべきもののはずです。
加えてその運用実績についても、安定性があってこそはじめてお客様からの資金調達のご相談に応じられるものであるべきだとわたしたちは考えています。

PMG はファンド取組による

資金源を確保しています。

PMG は株式会社 PMG サービスならびに JSKパートナーズ株式会社と連携しファンドに取り組んでいます。JSK パートナーズ㈱は創業以来40本超の取り組み実績を誇るだけでなく、ファンド運用を成功させる二段階審査や、開始時にファンド組成関係者から100 口を超える投資参加を誇ります。さらには出資者に対してはいつでも運用状況や取引実績などを開示するなど、その資金調達源の運用状況の透明性を担保したファンドによって支えられている運営体制を構築しています。

PMG サービスの
ファンドについて
【基本項目・概略図等】

【ファンド募集概要】

1.本ファンドの名称:JSKファンド第41号(呼称:JSKファンド「しんじゅく」)
2.出資形態:商法535条に定める匿名組合契約に基づく出資
「出資対象事業持分(本ファンドの匿名組合員持分)の取得」
3.出資対象事業:金銭債権の取得及び保有
「経営支援先対象会社の金銭債権に対する投資」
4.ファンド総口数:総口数3,000口(金30億円)・・・第1次300口は募集を完了し運営中です。
5.第2次募集口数:300口(金3億円)・・・本日現在残口数201口です。
6.出資単位:1口100万円
7.運用期間:①令和3年4月1日より令和8年3月31日までの5年間
②中途出資金の運用開始は出資金払い込み日の翌平日からとなります。
尚、中途出資金の運用期限は令和8年3月31日までとなります。
8.配当目標:年間投資利回り換算12%相当額
9.配当予定日:毎年1回毎年度決算日より2ヵ月以内
※決算日は毎年11月30日です。
10.毎月仮払金:出資運用開始月の次月より各月末日締めで各翌月15日に出資額の0.5%相当額を仮払い致します。
※出資日の属する月の15日とその翌月15日は仮払いを行いません。
※損益清算のため12月15日は仮払いを行わない場合があります。
11.仮払金の清算:毎年11月30日の損益分配時に、当期11月15日までの仮払金合計相当額の清算を行います。
※決算時に仮払金総額を超える収益分配がある場合は、分配金より
仮払金総額を清算控除させていただきます。
※決算時に仮払金総額を下回る損失分配となった場合は、出資元本より清算不足額を控除減額させていただきます。
尚、組合員の判断により出資元本減少相当額の補充が可能です。
12.中途解約:中途解約による匿名組合からの脱退は次の条件により可能です。
(脱退)
①運用開始時より満1年を経過した匿名組合員であるとき
・脱退手数料は無料です。
・脱退事務手数料は脱退される匿名組合員の出資額の1%+消費税等相当額が組合財産の経費として計上されます。
(12.中途解約続き)
②運用開始時より1年未満の匿名組合員で、脱退手数料(出資額の
5%+消費税等相当額)を負担して脱退する匿名組合員であるとき
・脱退手数料は清算分配金から控除させていただきます。
・脱退事務手数料は脱退される匿名組合員の出資額の1%+消費税等相当額が組合財産の経費として計上されます。
<①②共通の留意事項>
・脱退申し入れ受付日の属する月末時点の組合財産より清算分配金を算出し、翌月末日までにお支払いさせていただきます。
・清算分配金が出資元本を下回る場合があります。
・当ファンドの運用状況により脱退手続きが延期や停止される場合があります。
13.地位譲渡:地位の譲渡は原則禁止となります。
※営業者との合意により地位譲渡が出来る場合があります。
14.ファンドの終了:当ファンドは運用期間満了日をもって終了精算の予定です。
※営業者の判断により運用期間が短縮または延長する場合があります。

募集のお知らせダウンロード(PDF)

JSK ファンド第41号

としてファンド募集

ファンドの出資者・匿名組合員を募り、売掛債権早期資金化サービス事業を応援してくれる方々からの出資を株式会社 PMG サービス管理下にて JSK ファンドを運用。第 2 種金融商品取引業として正式に財務省に登録したファンドになっています。また、運用実績などは適宜情報開示もしており、透明性の高い資金調達原資を実現しています。

JSKファンド第41号  第1次  スキーム関係図

【 JSKファンド第41号第1次目標達成の場合の分配金計算例】

(条件) 11 月30日出資・1 口 100 万円投資・毎月元本の1%相当額を仮返還(年 10回)で受領したときの計算例

運用期間 計算対象
の稼働期間
計算対象
投資金額
期間中元本
仮返還額※
分配金
(配当)予想
組合員の
収益受取額
1ヵ月目 12/1~12/31 1ヵ月間 1,000,000円 0円 12,500円 0円
2ヵ月目 1/1~1/31 1ヵ月間 990,000円 10,000円 12,375円 10,000円
3ヵ月目 2/1~2/28 1ヵ月間 980,000円 10,000円 12,250円 10,000円
4ヵ月目 3/1~3/31 1ヵ月間 970,000円 10,000円 12,125円 10,000円
5ヵ月目 4/1~4/30 1ヵ月間 960,000円 10,000円 12,000円 10,000円
6ヵ月目 5/1~5/31 1ヵ月間 950,000円 10,000円 11,875円 10,000円
7ヵ月目 6/1~6/30 1ヵ月間 940,000円 10,000円 11,750円 10,000円
8ヵ月目 7/1~7/31 1ヵ月間 930,000円 10,000円 11,625円 10,000円
9ヵ月目 8/1~8/31 1ヵ月間 920,000円 10,000円 11,500円 10,000円
10ヵ月目 9/1~9/30 1ヵ月間 910,000円 10,000円 11,375円 10,000円
11ヵ月目 10/1~10/31 1ヵ月間 900,000円 10,000円 11,250円 10,000円
12ヵ月目 11/1~11/30 1ヵ月間 900,000円 0円 11,250円 0円
上記1年間の小計 12ヵ月間 - - 141,875円 100,000円
源泉税控除額(20.42%) 11/30 - - △ 28,970円 -
元本充当金・決算清算金 11/30 100,000円 - △ 100,000円 12,905円
次期期首残元本
1年間の手取り金額
12/1 1,000,000円 - - 112,905円

※営業者は元本仮返還を仮払金として計上し、毎年 11 月決算時に損益分配金に振替いたします。

ファンド運用状況

令和 2 年 4 月 10 日のファンド運営開始時より第 1 期決算日までの運用状況は次の通りです。

匿名組合出資金…一部令和 2 年 3 月 30 日より運用開始
出資金確認日 優先出資金額(元本) 運用開始日 現在募集額
令和2年11月30日 300,000,000円 令和2年4月10日 0円
運用状況…令和 2 年 11 月 30 日現在
購入件数 購入金額累計 債権額面金額累計 回修件数
未収件数
回修金額累計
未収金額累計
運用益予想(粗利)
8ヶ月経過時点
276 件 1,654,703,000 円 1,694,940,000 円 245 件 1,529,995,000 円 -
(未収) (未収) - - 164,945,000 円 -
276 件 1,654,703,000 円 1,694,940,000 円 276 件 1,694,940,000 円 40,237,000 円

第1期匿名組合決算における収益分配金等
・優先配当:匿名組合出資金に対し年利15%相当額を達成⇒令和 2年12月15日支払い済み。
・第1期未収金31件:令和2年12月4日~同年12月 25日に回収清算済み。

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JSK パートナーズについて
【ファンド募集会社】

平成 17 年より

ファンド組成に

実績あり

ファンド運用は、平成17年に中央総合事務所の清水洋先生の提唱により「企業と経営者の支援」を目的として設立されたJSKパートナーズ株式会社が担当しております。
創業以来、企業と経営者に対する支援ファンドの組成に取り組み、その結果は支援先企業と経営者に将来展望が見える好機が得られたと高く評価されています。また、投資家の方々から多くのファンドで投資家利益還元の成果を実現している実績ある会社です。

【会社概要】

商号:JSKパートナーズ株式会社
主要業務:金融商品取引業者第二種金融商品取引業
登録番号:関東財務局長(金商)第2075号
設立年月日:平成17年(2005年)5月 10 日
資本金:金50,000,000円
代表取締役社長:片寄敬三
取締役:庄子興・杉田利雄・髙橋健一・金秀幸
監査役:亀井聡人
税務顧問:中央総合事務所税理士大鐘慶浩
法務顧問:第一法律事務所弁護士木村啓
本店所在地:〒160-0022
東京都新宿区新宿6丁目28番8号ラ・ベルティ新宿9階
電話番号:03-5272-3563(代表)
ファンクシミリ番号:03-3207-3655
URL:http://www.jskpartners.com

会社定款に記載した当社目的は次の通りです。…要点記載
1.投資事業組合・匿名組合・任意組合財産の運用、管理及びコンサルティング
2.有価証券、金銭債権、持分、信託受益権、知的財産権の取得、保有及び売買
3.企業の合併・分割・譲渡、有価証券の売買
 及び業務提携等の仲介・斡旋・コンサルティング
4.融資及び出資の斡旋
5.経営コンサルティンティング業
6.不動産の所有及び管理並びに売買、賃貸、仲介
7.不動産に関するコンサルティング業
8.投資顧問業
9.内外の他会社に対する投資及び融資
10.投資に関する情報の収集及び融資
11.セミナー・教育・その他(11項目)

【会社経歴】
平成17年5月会社設立資本金1000万円
平成17年6月第1号ファンド取組み(平成18年9月運営終了)
平成18年3月増資資本金1500万円
平成18年10月第10号ファンド取組み(平成22年1月運営終了)
平成20年10月財務省金融庁関東財務局に第二種金融商品取引業を登録
平成20年12月第20号ファンド取組み(平成25年6月運営終了)
平成24年2月第30号ファンド取組み(資産再取得スキームに変更)
平成 28 年 6 月増資資本金 3500 万円
平成 30 年 8 月増資資本金 5000 万円
平成 30 年 12 月第 40 号ファンド取組み(令和元年 7 月運営終了)
令和元年 9 月第 41 号ファンド取組み
(現在第 1 次募集運営中令和 7 年 4 月運用満期予定)
令和3年1月第 46号ファンド取組み(組成準備中)

JSKパートナーズ株式会社
会社概要ダウンロード(PDF)

新たな金融を、

あなたの投資で実現

ファンドのチャートや構成比率などは適宜開示、閲覧可能です。また、常に資金の透明化を図ることで、新規出資者を募ることにも成功。
新たな支援者が集まることで、いっそう資金調達の透明化を図ってまいります。ますます日本の売掛債権早期資金化サービスによる資金調達の可能性、新しい時代の中小企業を支えうる新たな金融の可能性を、共に切り拓いていきたいと考えています。