代表ご挨拶
JUST NOW FINANCE.

本気で救いたい。

企業を、社会を、日本を。

日本の企業の9割に

効く金融を創る。

日本企業の9割を占める中小企業。しかし金融体制は常に「大企業中心の支援」を繰り返してきたことで、中小企業にはそれらの恩恵が行き渡らず、資金繰りに苦しんできました。「本当に傘が必要な人に、傘が行き渡らない」場面を、私は何度も目の当たりにしてきたのです。ファクタリングという資金調達手法は、あらゆる税制や金融の仕組みを飛び越えて生かせる、言わば新時代の「金融」。既存の金融機関に頼らずとも資金調達を支援できます。「本当に必要とする人に、傘を差し出せる」「雨が降りそうだと不安を抱えた時、自らすすんで取り出せる傘を」。そんな新しい金融を創造していきたい。そうして傘をさしてお客様と共に歩んでいく先に、私たちのコンサルティングによって、晴れの日が来るところまで導けるように。PMGはお客様に寄り添い、歩んでいく金融を実現してまいります。

救えない人の多さこそ

この業界の闇だ。

グレーゾーン金利が横行していた時代から、法改正後に至るまで。金融機関が本当に中小企業を救ってきたかは甚だ疑問です。資金が潤沢にある企業にばかり貸し付けて、実際に借りたい・資金を調達したい人々には貸せない金融機関が如何に多かったか。それこそが金融という業界の闇だと思いませんか。信用をベースにする「融資」という手法の、言わば限界であったとも言えるでしょう。ファクタリングは融資ではありません。正しい使い方と適切な債権の流動化による「資金調達」です。それは、これまで金融機関というものとの関わり方を変革することにつながるはずです。

命にかかわる仕事だと、

想えるか。

社員たちには、このファクタリングという資金調達が「人命」にかかわるものであると常日頃から話しています。資金調達できるか否かが、その組織の、そしてひいては働く人々一人ひとりの未来と人生を変える可能性があると本気で考えているためです。希望を失いかけた経営者に光を灯し、先行き不透明なこの時代に未来を描くことができる機会を提供する存在でありたい。そのためには、経営者に深く関わり共に未来を描くお手伝いをする、本当の意味で二人三脚の体制を描くことが欠かせません。そういう想いを、わたしたちが信念として貫いていくことが重要だと考えています。

ファクタリングで、

企業と人を本気で救う。

ファクタリングが本格的に日本に根づき始めてから、とはいえまだ10年にも満たないのが現状です。その間、世界は大きく変化してきました。企業の在り方や社会との関わり方もまた変化を求められています。それは金融という業界の在り方もまた変わる必要があるということだと理解しています。企業と、そこで働く人々、そして何より孤軍奮闘する経営者様を本気で救う存在になるために。適切な利用、そして資金調達難からの卒業をゴールに見据えて。ファクタリングという存在が本当の意味で日本の中小企業に根づくまで、わたしたちの挑戦は続きます。ご期待ください。