大手企業とのお取引がある運送業のお客様の事例

こんにちは。

ピーエムジー株式会社の岡村です。

 

9月に入り季節の変わり目となり、体調を崩しやすいと言われておりますが

弊社のスタッフは1人も体調を崩さず元気よく営業をしております。

 

先日私がさいたま市内で営業回りをしていた時に出会った

大手企業とのお取引がある運送会社様の利用事例をご紹介しようと思います。

 

埼玉県 運送業  年商3億

こちらのお客様は、コロナ禍の影響があり売り上げが当時より60%減少、

急遽資金調達をしなくてはならない状況に立たされて

知人からファクタリングサービスの仕組みを聞き

会社に届いたダイレクトメールをきっかけに利用したそうです。

 

大手家具メーカーとの取引がメインとなり、

銀行以外での資金調達や業界での悪評があってしまうと
今後取引に影響が出てしまう事や、取引停止の可能性があるため

どんな形でも情報漏洩には気をつけてほしいとのことで依頼をしたそうです。

契約はスムーズに進み、希望金額の資金調達が希望の日にちに実行ができ

すごくサービスに満足をしていたそうでしが

契約から1ヶ月が経つと、異常な量のダイレクトメールと

1日3回を平均とする営業電話が突然かかって来たそうです。

 

原因は他社様が設定した債権譲渡登記の設定でした。

 

「〇〇様の債権譲渡登記の件で」と連絡が毎日
来るようになったそうです。

会社への営業電話が増えて、従業員の方々が不安感を抱かせてしまうリスクもございます。

早期に解決したいとのことで依頼を受け、

他社様の契約が履行後に弊社でお客様の希望していたプランでの

契約を行うことができました。

ファクタリングサービスは大まかに2種類(3社間・2社間)契約形態があり

その中でも債権譲渡登記の設定の有無がございます。

けして債権譲渡登記が悪いものでわないのですが、

お客様によってリスクを抱え過ぎてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しっかりファクタリング契約を理解し、サービスを活用することをお勧め致します。

弊社では契約して頂いたお客様に安心してご利用いただけますよう
新規のお客様だけに作られた資料を使い、

仕組みや契約形態を細かくスタッフが説明致します。

 

このようにお客様を思う気持ちから
・顧客満足度
・スタッフ対応満足度

3年連続No.1に繋げられたのかもしれません!

沢山のお客様がピーエムジーを利用して良かったと言って頂けますよう

スタッフ全員が全力でご対応致します。

ピーエムジー株式会社
営業第二部 岡村文弥