コロナ制度融資をご活用の神奈川県の製造業のお客様のご利用事例

いつもピーエムジー株式会社の事例をご覧いただきましてありがとうございます。

営業3部の跡部です。

今回は神奈川県の年商3000万円ほどの製造業の方の事例を紹介させていただきます。

去年から毎月100万円ほどのお取引があったのですが、

コロナの制度融資を活用して500万円の融資を受けることができ、

ファクタリングを使い資金を回さなくても良い状況になりました。

6月ごろから利用がなくなったのですが、先月お問い合わせがあり、

また利用したいとの事でした。

私は状況をお聞きして、すぐに資金調達の準備に入りました。

話を聞くと、融資が降りた後に元請けからの発注がガクッと減り、

すぐに元の金額まで戻すから今月はこれでなんとかやってくれ、

と言うのが続き、いつもの半分以下の注文しか貰えなくなってしまったみたいです。

それでも人件費、家賃、光熱費などの固定費はかかりますし、

今までの借入金と今回の借入金の返済もあり、

せっかくの融資で用意できたお金ももうわずかしかなくとてもいい状況とはいえませんでした。

今までの実績もありますし、請求の金額はいつも通りではありませんでしたが

なんとかファクタリングの審査を通すことができその場の支払いは何とかすることができました。

今は今後の資金繰りをどうするかのアドバイスをしながら、

コロナの影響がで使える制度がまだまだあるので、フル活用出来るように進めています。

この案件はまたお伝えできればと思いますのでよろしくお願い致します。

今後もピーエムジー株式会社をよろしくお願い致します。