コロナの影響でご利用の建設業のお客様の事例

こんにちは。

PMG株式会社の赤津です。

 

長い梅雨も明け、とても暑い日々が続いてますね。

室内との温度差も身体の負担がすごいので意識して気を付けたいですね!

本日は、ファクタリングの利用事例をあげたいと思います。

 

一重にファクタリングの利用を考えているお客さまと言えど、

問題や悩みは様々です。

内容も思いも違います。

 

一人一人の経営者様には従業員、ご家族、取引先の会社など大切な方達が大勢います。

現在コロナショックという言葉を目にしない日はないほど

これからの経済状況は不安視されています。

 

辛いこの時期をどう乗り越えるかが、現状経営者様が抱える大きな問題だと思います。

 

ファクタリングという一つの選択肢が頭にあるだけで

財政面の考え方も変わってくると思いますので、
ぜひ最後までご一読ください。

最近弊社の方にお問い合わせいただいたお客様での事例です。

 

東京都 建築業 年商1.2憶 必要調達額 500万円
40代の男性経営者様。

元々は、資金繰りには困っていなかった経営者様でしたが、

コロナの影響で4,5,6月と売り上げが二割ほど減収になっていました。

8月にはお盆があり、昨年までは休みをあまりとらず働いていたみたいですが、
今年は無理をせずに、休みしっかりと取りコロナの融資や給付金を受けられるように

売り上げを調整したとのことでした。

ですが、コロナの融資や給付金を受け取るには審査や時間がかかることがほとんどです。

8月の仕事を抑えると9月の入金が低くなることが容易に予想されます。

建築業ということもあり、現場が大きければ大きいほど

先出しの仕入れにかかる費用も大きくなります。

そうなると普段通りの仕入れ額で仕事を回すことが困難になり、

資金が一時的にショートしてしまうとのことで、
8月の中旬に締まる債権を買い取ってほしいとお問い合わせいただきました。

数ある企業の中から弊社をお選びいただいたのは、

問い合わせ時の丁寧な対応、スピード感のある審査を信用してもらい
お申し込みをしていただきました。

お客様もすぐに必要書類を提出していただき、弊社も迅速に対応でき、

無事契約させていただきました。

お客様からも大変助かりました

とのお声をいただきとても嬉しく思います。

 

融資や給付金が降りるまでのスポット的な利用事例です。

弊社は
「パートナーとして御社の資金繰り、経営の改善。

何よりお金の心配を財務から社長様の心の中までもケアする、

何の迷いもなく日々の経営へ注力できるようお客様をサポートする」

これらを実行することが中小企業を支える!

という使命があります。

 

弊社社員はお客様への貢献、丁寧で熱意あるコミュニケーションを大切にしています。

この記事を見ている経理担当の方、又は経営者の方は、

急場の資金繰り等で困りましたら、小さなことでも構いません。

弊社までご相談くださいませ。

 

PMG株式会社

営業2部 赤津