倒産!?直前に気づいてももう遅い。資金繰り対応が遅れた企業の末路。

ピーエムジーブログをご覧頂いている皆さま、いつも大変お世話になっております。

ピーエムジー株式会社営業1課の平川です。

 

今回は会社の資金繰りの対応が遅れてしまうとどの様な事態になってしまうのか、

それにはどういった対応をすれば良いのかを私なりにお話しさせて頂きたいと思います。

 

平成30年の全国企業の倒産件数はなんと8235件!

1日あたり22件もの倒産が起きています。

しかし、倒産する企業の80%は、倒産する前に再生に向かうための対策が打てる可能性があります。

資金繰りが悪化してきた企業が倒産するかしないかを分けるのは、「どれだけ早く対策を取るか」にかかっています。

 

経営者としてあきらめることはまだ早いのです!!

資金不足を防ぐ第1の方法は、資金不足に陥る事態を「事前に把握する」ことです。

しかし、事前に把握する事が出来ずに、「気が付いたらすでに資金不足になる直前」というケースもとても多いですし、弊社に相談に来るのはこのような状態のお客様が多いです。

このような緊急事態でも、相応の対策をとれば、何とか資金不足や倒産を回避することは可能です。

しかし、どうしたら良いか分からないまま資金不足や倒産を迎えてしまう会社も数多くいます。

資金不足に陥る可能性はどの会社であってもゼロではありません。そのまま資金不足や倒産を迎えてしまうか、

それともしっかりと持ち直すかは、経営者様にかかっています。

 

会社の経営者や個人事業主のお客さま

このようなことでお悩みではありませんか?

 

今まで一生懸命仕事をやってきたけど…

1.後継者がいない。

 

2.赤字が続いており、自分の金融資産を投入したり役員報酬を未払いにしたりして何とかやっている。

 

3.ギリギリ黒字にしているが、借入金が多過ぎてなかなか債務超過が解消できない。

 

このままでは廃業も考えなければいけない。

でも、家族、一緒に働いてきた従業員、長年の取引先に迷惑をかけたくない。

このような場合でも、弊社は、お客さまを積極的に支援しております。

 

これは私が日々経営者様とお話をしているうえで気づいたことなのですが、

ファクタリング会社でお客様の今後先々のプランを一緒になって考えてくれるところはとても少ないのです。

やったらやりっぱなし、経営改善は他人事、使い捨ての様な扱いがあることも今の現状です。

 

弊社はそんな中でも会社を存続できることは勿論のこと、その中でもこれからの経営方針、いつどの様な資金調達の仕方が御社様にとってベストなのかをしっかりとサポートしていけたらと思っております。

ブログをご覧の皆様、これをお読み頂きまして、少しでもお心当たりがある方は是非お気軽にご連絡くださいませ。

経営者様の熱い気持ちをぶつけて下さい。

経験豊富なスタッフが心よりお待ちしております。

 

ピーエムジー株式会社

営業1課 平川