融資までのつなぎでファクタリングをご利用した建設業のお客様

【成功事例】

福島県 建設業 年商7200万 利用額300万円

まだ記憶に新しい2020年の10月に起きた東北地方で起きた台風の被害をうけた企業様で、
住居が全壊し会社も機能しなくなったお客さまでした。
直近での売り上げも立っておらず、会社を存続するか諦めるかの選択に迫られていました。
苦渋の決断の上、先代から引き継いだ会社を諦めるわけにもいかず、

先々の仕事はかろうじであったので継続の道を選んだそうです。

しかし仕事はあるものの手元資金がない、そこでファクタリングを検索し弊社へ申込を決めたそうです。
早速面談すると、『実は他にも申込をしていて、直近での売り上げが下がりすぎていて断られたんです』
そもそもファクリングは、売掛の売買ですから売上の減少は関係がない旨をお伝えし、

保有されていた売掛債権を買い取らせていただきました。

お付き合いする中で、ファクタリングの利用回数を決めていない事や、

ファクタリングではそもそもの改善に繋がらない事がすぐに分かった為、

弊社のもう一つの強みでありますコンサルティングサービスを導入させて頂きました。

時間は3ヶ月かかりましたが長期的な資金の調達も成功し、

ファクタリングの利用も4回と少し多くなりましたが無事に改善がされました。

振り返ると、あの時に事業を諦めなくて良かった、

逆に他社のサービスを利用していたらここまでやってくれたかも分からないので、

形はどうであれピーエムジーと出会えて良かったと仰って頂けました。

 

『今もコロナウイルスの影響で色々な企業様に影響がでています。

緊急事態宣言が明けて早二か月がたちましたが、

毎日物凄いスピードで感染者の数が上がってきています。

このままでは再度宣言が発令されるのは時間の問題ではないでしょうか。

経済の低迷が進む中、銀行ではできないサービスをスピード感をもって対応させて頂きます。

転ばぬ先の杖としてこれからも中小企業様のお力になり続けたいと切に思います。』